# ＦＣＥ（9564） 連結業績予想および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260810516344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を865百万円から910百万円へ45百万円、5.2％引き上げた。期末配当予想も10.0円から11.0円へ1.0円増額した。

## 会社が挙げた理由

保有株式の一部売却に伴う特別利益の計上および税金計算の再試算等により、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。配当は、業績予想の上方修正に伴い、株主への利益還元を充実させるため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":6800,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1130,"revised_forecast":1130,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1160,"revised_forecast":1160,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":865,"revised_forecast":910,"change":45,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.21,"revised_forecast":41.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日発表（本文冒頭は2026 年２月12日に公表と記載）
- 前期実績: 売上高6,099百万円、営業利益912百万円、経常利益925百万円、親会社株主に帰属する当期純利益662百万円、１株当たり当期純利益30.17円 銭
- 修正の理由: 保有株式の一部売却に伴う特別利益の計上および税金計算の再試算等により、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。売上高はDX推進事業やAI関連事業の進展がある一方、教育研修事業の一部で想定を下回っており、総合的に期初予想を据え置く。営業利益・経常利益は追加の株主優待設定やAI関連事業等への追加投資を想定し、期初予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を10.0円から11.0円へ1.0円増額。年間配当金合計も10.0円から11.0円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期 通期連結業績予想数値の修正（2025 年10月１日～2026年９月30日）」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高6,800、営業利益1,130、経常利益1,160は前回予想と今回修正予想で同額で、当期純利益は865から910百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（%）…5.2」、「期末配当予想を10.0円から11.0円へ修正」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、当期純利益のみ増減額45百万円、増減率5.2％となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「5.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに6,800百万円で、「売上高については期初予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は910百万円、前期実績は662百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については期初予想を据え置いております」「営業利益及び経常利益についても期初予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保有株式の一部売却に伴う特別利益の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有株式の一部売却に伴う特別利益の計上および税金計算の再試算等を行った結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX推進事業」「ロボパット AI」「AIエージェント事業」「AI関連研修」「教育事業における私塾向け分野」などと記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄に「特別利益の計上」「税金計算の再試算」「生成AIの普及」「幅広い顧客ニーズ」「売上高が想定を下回っております」「AI関連事業等への追加投資」などの記載がある。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益全体については「増減額45」「増減率5.2」とあるが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生成AIの普及が市場拡大の追い風」「幅広い顧客ニーズを捉え」とする一方、「追加での株主優待の設定」「AI関連事業等への追加投資」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初の想定を上回る業績推移」「受注やサービス提供が進む」「売上高が想定を下回っております」などの定性的な説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「保有株式の一部売却に伴う特別利益」と、「来期以降の利益成長を維持・加速するため」「今後も株主還元」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益の計上および税金計算の再試算等を行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の利益成長を維持・加速するため、足元で急速な立ち上がりを見せているAI関連事業等への追加投資を行うことを想定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年８月 10 日」、対象期間は「2025 年10月１日～2026年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「前回発表予想について「2026 年 2 月 13 日発表」と記載され、対象期間は「2025 年10月１日～2026年９月30日」とされている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想数値の修正」とあり、当期純利益を865百万円から910百万円へ修正している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を10.0円から11.0円へ修正」「1.0円増配」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなった」「追加投資を行うことを想定」「今後確定する決算数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
