# ＦＣＥ（9564） 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260810516261
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の連結実績は、前年同期比で増収増益となった。あわせて、2026年9月期通期の連結業績予想と期末配当予想を修正し、配当は増配とした。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の増収増益については、DX推進市場や教育研修需要が良好だったこと、「ロボパットAI」の好調、Smart Boardingの直販拡大・顧客単価上昇などが寄与したと説明している。一方、通期業績予想の具体的な修正理由は本資料では説明されず、別途公表したお知らせを参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":910,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 2025年９月期第３四半期実績：売上高4,537百万円、営業利益923百万円、経常利益946百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益648百万円、１株当たり四半期純利益29.53円
- 修正の理由: 本資料では具体的な修正理由を示さず、2026年８月10日公表の『連結業績予想修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』を参照するとしている
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を11円00銭、年間配当を11円00銭とする増配修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「『2026年９月期第３四半期の連結業績』として実績を掲載し、『2026年9月期の業績予想につきましては、2026年２月12日に公表した連結業績予想から修正しております』と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄に『通期』を掲載し、対象期間を『2025年10月１日～2026年９月30日』としている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「売上高14.0％増、営業利益18.3％増、経常利益18.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.3％増。また『期末配当予想の修正（増配）』と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は『第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』で、業績予想も『2026年９月期の連結業績予想』としている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高11.5％増、営業利益23.9％増、経常利益25.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益37.3％増。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』との記載はあるが、据え置き科目の明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「特別損益欄には『投資有価証券売却益48,456千円』が記載され、特別損失の項目は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『自動化や生産性改善に対するニーズは継続』『人的資本経営の広がりや人材育成への投資意識の高まり』と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『ロボパットAI』の業績が好調で売上高の成長を牽引し、『Smart Boarding』の直販や顧客単価上昇が増収に寄与したと記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「DX市場の良好な環境、ロボパットAIの好調、Smart Boardingの直販推進と顧客単価上昇、人件費・販促費等の先行投資について記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・利益の金額は掲載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『自動化や生産性改善に対するニーズ』を説明する一方、『新規事業（AIソリューション事業本部）立ち上げに伴う先行投資』や『人的資本への投資や広告宣伝等の投資』を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第３四半期連結累計期間』の業績数値、および『導入社数は2026年６月末時点で2,134社』と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「『ニーズは継続しており』『市場環境は良好な状況が続いております』『今後も着実な成長の継続を基本方針』と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『売上高の成長を牽引』『顧客単価が上昇したことから、増収に寄与』『人件費や販促費等の販売費及び一般管理費』と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「『事業拡大や新規事業（AIソリューション事業本部）立ち上げに伴う先行投資』『人的資本への投資や広告宣伝等の投資』と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は『2026年８月10日』、対象期間の終了日は『2026年９月30日』。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『2026年９月期の連結業績予想につきましては、2026年２月12日に公表した連結業績予想から修正しております』と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「『期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』と記載し、2026年9月期予想を期末11円00銭、年間11円00銭としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『当社としてその実現を約束するものではありません』『実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
