# ＦＣＥ（9564） 2026年9月期第2四半期 決算説明会 スクリプト並びに質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260522545144
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。DX推進事業とストック型サービスが成長をけん引する一方、AI関連の新規事業投資や採用・販促費を前倒しで増やしている。

## 会社が挙げた理由

DX推進事業の成長、ロボパットAIの導入拡大、Smart BoardingのARPU上昇などにより増収となった。増収が利益を押し上げた一方、新規事業、人材採用、販促への投資を前倒しで実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":34.34,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":7.42,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":7.63,"unit":"億円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":5.39,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]
- 新しい施策: AIリスクマネジメント研修の提供準備、AI組織活用研修・コンサルティングの提供開始、ロボパットAI Agent Studioの共同開発・提供、ロボパットAIのAIアドバイザー機能のリリース、Smart BoardingへのAIロープレ機能の実装予定、フォーサイトれんらくちょうの提供開始、Selfeeのクラウド型サービスへの刷新、AI OMNI AGENTの有償トライアル・本契約展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「両事業とも、堅調な推移と私たちは捉えています」とあるが、計画との比較ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期第2四半期」の売上高34億3,400万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ロボパットAIの導入社数は過去最高を継続的に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期にお約束している数字については確実に達成」とあるが、予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「プラス2億9,400万円」「マイナス1億1,100万円」「マイナス4,500万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収が、利益を押し上げたかたち」「売上高は導入社数に伴い積み上がっていく」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「DX推進事業セグメントは、売上高10億4,200万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加によってマイナス1億1,100万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マイナス1億1,100万円」「マイナス4,500万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「AI OMNI AGENTの新規事業用の投資として、マイナス4,500万円を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期の売上高は33億6,600万円」「下期の経常利益は3億9,700万円」「下期の利益成長率は53.3%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「各要件については、すでに充足を完了」「2年間の利益合計で25億円を突破」「純資産につきましても50億円の基準」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIリスクマネジメント研修」「AI組織活用研修ならびにコンサルティング」「ロボパットAI Agent Studio」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数2,055社」「認定者が4,000名を突破」「MRRは3億9,600万円」「チャーンレートは年間を通じて1%台」「累計アカウント数が12万を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調な成長を継続」「MRRは3億9,600万円」「認定者が順調に増加」「ストック売上も全体の約85%を超え」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUは増加傾向」「新規導入企業は1ライセンスの12万円から導入」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人財の獲得に向けた採用活動の前倒し」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの改善、資本コストの低減、そして期待成長率の上昇」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI OMNI AGENTの新規事業用の投資として、マイナス4,500万円を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期 決算説明会 スクリプト並びに質疑応答要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「初めに、FCEのPurposeとMissionです」「事業内容は大きくは2つ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「AI OMNI AGENTの売上高については、現時点ではまだ業績予想に含めておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の売上高は33億6,600万円を見込みます」「マイナス4,500万円を想定」「正確に予測できているわけではありません」」）
