# ＦＣＥ（9564） 会社案内および2026年9月期第2四半期決算説明(要約版)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260520542390
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

DX推進事業の売上比率が50％超、ストック売上比率が約85％まで高まり、収益の安定性が増したと説明しています。下期は「ロボパット AI」「Smart Boarding」へのAI機能搭載、新規のAIエージェント事業・AI研修事業の立ち上げに注力します。

## 会社が挙げた理由

「ロボパット AI」や「Smart Boarding」のDX推進分野が好調な成長を継続していること、既存事業へのAI機能・コンテンツ搭載、AIエージェント事業やAI研修・コンサルティングの立ち上げに取り組むことを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年9月期予定":"1株あたり10円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","前年同期・前期実績":"2025年9月期末 1株あたり7.5円"}
- 配当性向: 25％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フォーサイト手帳は中高生向け手帳市場でトップシェア（数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロボパット AIへの製品名称変更（2026年3月2日）、ロボパット AIとSmart BoardingへのAI機能・AIコンテンツ搭載、2025年10月開始のAIエージェント事業、AI研修・コンサルティング事業の立ち上げ、リンクアンドモチベーションとの資本業務提携による成長機会の獲得

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「好調な成長を継続」とは記載されていますが、「過去最高」との記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ロボパット AI』や『Smart Boarding』のDX推進分野が好調な成長を継続」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文には「DX推進事業」「教育研修事業」の説明がありますが、セグメント別の売上・利益数値は記載されていません。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の内訳または増減額に関する記載はありません。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「好調な成長を継続」「経営の安定性は増してきています」と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提に関する記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額は提示本文にありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月期 下期取組み重点事項」として、既存事業の成長と新規事業の立ち上げに注力すると記載されています。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI機能やAIコンテンツを搭載」「AIエージェント事業やAI研修・コンサルティングの立ち上げに注力」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DX推進事業の売上に占める割合が50％を超え」「ストック売上も全体の約85％」「解約率は1%台」と記載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DX推進事業の売上に占める割合が50％を超え」「ストック売上も全体の約85％を占めるまで」「解約率は1%台と低水準を継続」と記載されています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『フォーサイト手帳』は中高生向け手帳市場ではトップシェアを獲得」と記載されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25％を目安」「2026年9月期は…1株あたり10円を予定」と記載されています。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資本コストや株価を意識した経営への言及はありますが、財務目標の数値は提示本文にありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資への言及はありますが、金額の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「会社案内および2026年9月期第2四半期決算説明(要約版)」で、各頁に会社概要・主要事業・業績・下期取組みが整理されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「主要事業」が資料前半の複数頁を占めています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「2026年については決定次第、開示予定」との記載はありますが、数値開示を差し控える旨の表現ではありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な成長を継続しております」とする一方、「成長を図ります」「目指します」「1株あたり10円を予定しています」と記載されています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「会社案内および…決算説明(要約版)」とあり、頁ごとに箇条書き中心で構成されています。」）
