# ＦＣＥ（9564） 2026年9月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260520542382
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、DX推進事業を中心に売上高・利益が前年同期を上回った。新規事業への投資や人員増などで販管費は増えたが、通期予想に対する進捗率は営業利益65.7%、経常利益65.8%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

主にDX推進事業の「ロボパットAI」が好調に推移したこと、SaaS型ビジネスの増収によって利益が増加したこと。販管費は、新規事業への投資、人員増、広告宣伝・販促・業務委託料などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1846,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"EBITDA":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益率":{"value":24.5,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":865,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1203,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":17.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.5,"営業利益":65.7,"経常利益":65.8,"純利益":62.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX推進事業":{"売上高増減額":409,"unit":"百万円"},"教育研修事業":{"売上高増減額":5,"unit":"百万円"},"その他（内部取引調整含む）":{"売上高増減額":6,"unit":"百万円"},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"DX推進事業":409,"教育研修事業":5,"その他":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"増収による利益増":292,"販管費の増減":-141,"新規事業":-55,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"DX推進事業":{"導入社数":{"value":2055,"unit":"社"},"ARPU":{"value":16.7,"unit":"万円"}},"Smart Boarding":{"ARPU":"上昇傾向","unit":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":300,"unit":"名","基準時点":"2026年4月1日","補足":"2026年新卒10名を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"CAGR10%以上","経常利益成長率":"CAGR20～25%以上","目標年度":"継続的な毎期成長、2027年9月期にプライム市場形式要件の充足"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":73.5,"unit":"%","基準時点":"2026年3月末"},"ROE目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%","内容":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用するリスクマネジメント研修の提供準備開始、AI組織活用研修・コンサルティングの提供開始、ロボパットAIのAIアドバイザー機能のリリース、ロボパットAI Agent Studioの展開、AI OMNI AGENTの新規事業展開、Smart BoardingへのAIロープレ機能搭載予定、新研修コンテンツ『レジリエンス研修』の販路拡大、『7つの習慣J』の新規導入、自立学習支援システム『Selfee』のクラウド型サービス刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.5%、営業利益65.7%、経常利益65.8%、親会社株主に帰属する当期純利益62.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（1-3月）」として売上高1,846百万円、営業利益440百万円、経常利益451百万円、純利益309百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の図で「増収による利益増」+292百万円、「販管費の増減」△141百万円、「新規事業」△55百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にDX推進事業（ロボパットAI）が好調に推移」「導入社数も順調に増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の増減要因としてDX推進事業+409百万円、教育研修事業+5百万円、その他+6百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の増減は△141百万円で、「新規事業への投資、人員増、広告宣伝・販促・業務委託料など」が理由として記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の増減要因として「販管費の増減」△141百万円、「新規事業」△55百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「数値前提」としてロボパットAI、教育研修事業、新規事業の進め方を文章で記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期経常利益は397百万円見込みで、前年下期比+138百万円、+53.3%の見込みと記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長目標：CAGR10%以上」「利益成長目標：CAGR20％～25%以上」「2027年9月期にはプライム市場の形式要件を充足することを目標」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI組織活用研修・コンサルティング」の提供開始、「AI OMNI AGENT」の新規事業、「AIロープレ機能」搭載予定などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR344百万円、導入社数2,055社、チャーンレート1%台、ARPU16.7万円、認定者数3,953人、累計アカウント数120,000超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SaaS型ビジネスMRRは前年比+23.8%、DX推進事業売上高は前年比+25.4%、導入社数は2,055社に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入社数」2,055社、「ARPU」16.7万円、「1社当たり売上（ARPU）が向上傾向」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数300名（2026年4月1日現在、2026年新卒10名含む）、「新卒10名採用」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向25％を目安として株主の皆様への配当をする方針」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期 決算説明会資料」で、業績表、増減要因図、事業戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに会社概要、40～43ページに会社理念・沿革・採用の説明がある一方、業績・KPI・事業戦略の説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の利益成長率は53.3％になる見込み」「AI OMNI AGENTの売上高はまだ業績予想に含めておらず、事業の進捗に応じて今後反映予定」と記載。」）
