# ＦＣＥ（9564） 2026年9月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260514533428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、DX推進事業を中心に売上高・利益が前年同期を上回り、通期予想に対する進捗も売上高で50.5%、営業利益で65.7%となった。AIリスクマネジメント研修の提供準備や、AI組織活用研修・コンサルティングの提供開始も示された。

## 会社が挙げた理由

売上高はDX推進事業と教育研修事業がともに増収となったため。経常利益は主にSaaS型ビジネスの増収による利益増があった一方、新規事業への投資、人員増、広告宣伝・販促・業務委託料などにより販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1846,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"EBITDA":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益率":{"value":24.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":865,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1203,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","営業利益":"65.7%","経常利益":"65.8%","純利益":"62.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX推進事業":{"売上高":{"value":1042,"unit":"百万円（当四半期3か月）","yoy_pct":25.4}},"教育研修事業":"not_disclosed","セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"DX推進事業":409,"教育研修事業":5,"その他（内部取引調整含む）":6},"経常利益":{"増収による利益増（売上総利益の増加）":292,"販管費の増減":-141,"新規事業":-55}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":16.7,"unit":"万円"},"導入社数":{"value":2055,"unit":"社"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":300,"unit":"名","基準日":"2026年4月1日","期中増減":"2026年新卒10名を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長目標":"CAGR10%以上","利益成長目標":"CAGR20～25%以上","目標年度":"毎期・2027年9月期にプライム市場の形式要件充足を目標"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":73.5,"unit":"%","時点":"2026年3月末"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用するリスクマネジメント研修の提供準備開始、AI組織活用研修・コンサルティングの提供開始、『7つの習慣』日本語版出版30周年記念キャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.5%、営業利益65.7%、経常利益65.8%、親会社株主に帰属する当期純利益62.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q (1-3月)」として売上高1,846百万円、営業利益440百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高・利益ともに過去より毎期、継続的な成長を実現」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「DX推進事業+409」「教育研修事業+5」および経常利益の「増収による利益増+292」「販管費の増減△141」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にDX推進事業（ロボパットAI）が好調に推移」「導入社数も順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「DX推進事業の四半期売上高1,042百万円などを記載。セグメント利益の内訳は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増減△141」「販管費の増加は主に新規事業への投資、人員増、広告宣伝・販促・業務委託料など」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の要因として「販管費の増減△141」「新規事業△55」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上のニーズを捕捉しながら市場の拡大にあわせて導入企業の開拓」などの定性的説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期売上高「3,366百万円」、下期経常利益「397百万円」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長目標：CAGR10%以上」「利益成長目標：CAGR20～25%以上」「2027年9月期にはプライム市場の形式要件を充足することを目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用するリスクマネジメント研修」の提供準備を開始、「AI組織活用研修・コンサルティング」の提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入社数2,055社、チャーンレート1%台、継続率98%以上、MRR344百万円、ARPU16.7万円、認定者数3,953人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR「前年比+23.8%」、導入社数「順調に増加」、チャーンレート「低位水準を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「導入社数2,055社」「ARPU16.7万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数300名 ※2026年4月1日現在（2026年新卒10名含む）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25/12月配当1.6億円」と記載。配当性向・DOE・総還元性向の目標は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率73.5%」の記載はあるが、財務目標としての数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資」「人財採用・広告宣伝費・新規事業への投資等」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」だが、業績概要、セグメントKPI、増減要因図、下期見込みを含む説明会形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」がある一方、3ページ目以降は業績、KPI、見通し、事業方針が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高の見込み」「増加する見込み」「今後反映予定」「第3四半期の状況をみながら通期の売上高水準は確認していく」。」）
