# ＦＣＥ（9564） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260514533388
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

DX推進事業では「ロボパットAI」が好調で、教育研修事業ではSmart Boardingの販売推進や顧客単価の上昇が増収に寄与した。一方、人材採用の前倒し・強化や新規事業への投資により費用も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- １株当たり当期純利益: 24.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.5,"前期末":66.3}
- 総資産: {"value":5735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4218,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55912,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134095,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-181650,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2808201,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"経常利益":{"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"純利益":{"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":10,"change":2.5,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44420,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":32473,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・メディア向け）
- 期末発行済株式数: 22074000
- 期末自己株式数: 268
- 業績の増減要因: DX推進事業では「ロボパットAI」の業績が好調で売上高の成長を牽引した。教育研修事業ではSmart Boardingの直販推進、コンテンツ拡充・付加価値向上による顧客単価上昇が増収に寄与した。一方、人件費・販促費等や人材採用、新規事業への先行投資により費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期3,434百万円、通期予想6,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期742百万円、通期予想1,130百万円。売上高は中間期3,434百万円、通期予想6,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14.0％増、営業利益14.4％増、経常利益14.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益18.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,012百万円から3,434百万円、営業利益は649百万円から742百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益742百万円、経常利益763百万円、親会社株主に帰属する中間純利益539百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益742百万円、通期営業利益予想1,130百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当7.50円、2026年9月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」32,473千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DX推進事業のセグメント利益は前年同期比12.8％増、教育研修事業は6.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業利益742百万円・売上高3,434百万円、前年同期は営業利益649百万円・売上高3,012百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期73.5％、2025年9月期66.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△55,912千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロボパットAI」の導入社数は2,055社で前年同期比26.2％増。「RPAサービスの拡大」「Smart Boardingの拡販」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント売上高・利益および「ロボパットAI」導入社数2,055社が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「自動化や生産性改善に対するニーズは継続」「人的資本経営の広がり」と、自社のAI機能実装・販売推進・先行投資を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「実現を約束するものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日〜2026年3月31日で、売上高3,434百万円、営業利益742百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より、報告セグメントの変更を行っており、当中間連結会計期間の比較・分析は、変更後のセグメント区分に基づいています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・メディア向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ロボパットAI」の導入社数は2026年3月末時点で2,055社。」）
