# ＦＣＥ（9564） 「主体性×生産性」で人的資本の最大化に貢献する「AI組織活用研修・コンサルティング」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260513527712
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

ＦＣＥは、AIリテラシー研修、AI活用コンサルティング、AIエージェント導入支援、Smart Boardingによる定着支援を組み合わせた「AI組織活用研修・コンサルティング」の営業・提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

顧客企業でAIツールの導入や試験利用が進む一方、社員が使いこなせない、組織的・継続的に活用できないといった課題があり、試験提供を通じて本サービスへのニーズを確認できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI組織活用研修・コンサルティング、Smart Boarding、FCEプロンプトゲート、AI OMNI AGENT、ロボパット AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月13日（提供開始）
- 適用分野: 企業のAI活用、業務改善、DX推進、生成AI活用、AIエージェント活用、人財育成・リスキリング
- 受賞名・認証名: ITreview Best Software in Japan 2023（約7,300製品中第1位）、ITreview Best Software in Japan 2024（約10,000製品中第2位）
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿2－4－1 新宿NSビル9階・10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ロボパット AI：約7,300製品中第1位（2023年度）、約10,000製品中第2位（2024年度）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview Best Software in Japan 2023、ITreview Best Software in Japan 2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本コンサルティングの営業を開始しており、今後、顧客企業の課題や AI 活用ステージに応じた支援プログラムを順次拡充していく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 13 日」「AI組織活用研修・コンサルティングを開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびＦＣＥは、試験提供を通じて得られた顧客ニーズや実践知を踏まえ…本格的に推進してまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年５月 13 日」「本コンサルティングの営業を開始しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「営業を開始しており」「順次拡充していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部顧客企業に対して…試験的に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「約 7,300 製品中第１位」「約 10,000 製品中、第 2 位」「ITreview Best Software in Japan」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度」「2024年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Best Software in Japan2023」「ITreview Best Software in Japan2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人的資本の最大化に貢献」「生産性を高める」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本の最大化に貢献するサービスの提供を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI組織活用研修・コンサルティング提供開始」「本コンサルティングの営業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「組織的な AI 活用を支援」「組織全体の生産性を高める」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI研修、AI活用コンサルティング、AIエージェント導入支援、Smart Boardingによる定着支援を組み合わせた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＦＣＥでは…プログラムを提供します」「ＦＣＥは…本格的に推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＦＣＥ…AI組織活用研修・コンサルティングを開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「約7,300製品中第１位」「約10,000製品中、第2位」「ITreview Best Software in Japan2023」「ITreview Best Software in Japan2024」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部顧客企業に対して…試験的に提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なるツール導入にとどまらず」「AI を個人利用から組織利用へと発展させます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart Boarding」「FCEプロンプトゲート」「AI OMNI AGENT」「ロボパット AI」「証券コード：9564」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9564」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本の最大化に貢献」「主体性×生産性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI の可能性とリスクを正しく理解」「運用ルールの整備」「拡充していく予定」」）
