# ＦＣＥ（9564） 人財育成プラットフォーム「Smart Boarding」にAIロープレ機能を追加予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260511521807
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

人財育成プラットフォーム「Smart Boarding」に、AIを相手にロールプレイングを行い、直後にフィードバックを受けられる新機能を追加する計画を公表した。現在は開発中で、リリース時期や詳細機能は未定。

## 会社が挙げた理由

企業から、時間や場所を問わず実践練習をしたい、自分の回答に客観的なフィードバックが欲しいという要望が寄せられたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Boarding、AIロープレ機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 詳細なリリース時期は未定（後日改めて通知予定）
- 適用分野: 人財育成、組織開発、企業の社員教育・実践トレーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本機能は現在開発中であり、詳細なリリース時期や機能等につきましては、後日改めてお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「詳細なリリース時期…は、後日改めてお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『AIロープレ機能』を開発中であることをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本機能は現在開発中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「開発中」「詳細なリリース時期や機能等につきましては、後日改めてお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「AIロープレ機能に関する数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Smart Boarding 人材育成サービスページ https://www.smartboarding.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「練習機会の拡大」「即時フィードバックによる改善」；「詳細なリリース時期…は、後日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も企業の皆様の課題解決に直結する人財育成を支援してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人財育成プラットフォーム『Smart Boarding』に…『AIロープレ機能』を開発中」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人財育成プラットフォーム『Smart Boarding』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Smart Boarding」に「AIロープレ機能」を追加予定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ＦＣＥ…『Smart Boarding』において…『AIロープレ機能』を開発中」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＦＣＥ…人財育成プラットフォーム『Smart Boarding』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「【最強の IT ツール】として約 7,300 製品中第１位」；「ITreview Best Software in Japan2023 より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業様から…お声をいただき」；導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「動画視聴だけで終わらせない」；「単なるツール提供にとどまらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人財育成プラットフォーム『Smart Boarding』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9564 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果を生み出す行動習慣を定着し、組織変革を促進」；「力強く後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能は現在開発中」「詳細なリリース時期や機能等につきましては、後日改めてお知らせ」」）
