# ＦＣＥ（9564） 「現場主導のDX」を実現する「ロボパットマスター認定者」が4,000人を突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260507517641
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

「ロボパットマスター認定プログラム」の認定者が4,000人を突破した。記念施策として、ロボパットAI導入企業向けにLINEスタンプを2026年5月中に無償配布する。

## 会社が挙げた理由

導入企業内での活用定着と自走を支援し、現場主導のDXを進めるため。認定プログラムは、チャーンレート（解約率）1％台と2,000社超の導入拡大を支える中心施策と説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロボパット AI、ロボパットマスター認定プログラム、ロボパット LINEスタンプ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（LINEスタンプの配布）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（LINEスタンプ配布開始、実施済み・予定期間内）
- 適用分野: 業務効率化、業務自動化、DX推進、製造、建設、医療、サービス、教育
- 受賞名・認証名: ITreview Best Software in Japan 2023 第1位、ITreview Best Software in Japan 2024 第2位、BOXIL SaaS AWARD 2025 BOXIL SaaS セクション RPA部門 1位
- 授与・認証機関: ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号（株式会社FCE本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ロボパットマスター認定者4,000人突破、ロボパット AI導入企業2,000社超（2026年2月18日時点）
- 業績への影響: チャーンレート（解約率）1％台を下支えする中心的施策であり、導入社数2,000社超への拡大の推進力と説明。業績への金額影響は記載なし。
- 出典: ITreview Best Software in Japan 2023、BOXIL SaaS AWARD 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認定者が、4,000人を突破したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「配布期間：2026年5月1日～2026年5月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「3,500人突破時に…オリジナル LINE スタンプを配布しました。」「4,000人突破となる今回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定者が、4,000人を突破したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「4,000人を突破した」「2,000社を超える導入社数」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先企業名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の相手先企業の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業数は2,000社…を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「認定者が4,000人を突破」「導入企業数は2,000社…を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入企業数は2,000社（2026年2月18日時点）を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Best Software in Japan 2023」「BOXIL SaaS AWARD 2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,000人を突破」「2,000社（2026年2月18日時点）」「2026年5月1日～2026年5月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長を持続させる再現性あるビジネスモデルの中核と位置づけています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「チャーンレート（解約率）1％台を下支えする中心的な施策」「導入社数…への拡大の推進力」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI搭載業務効率化ツール『ロボパット』を活用」「導入企業数は2,000社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の企業で」「全国に4,000人以上輩出」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3,500人突破時に…配布」「4,000人突破となる今回」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＦＣＥ独自の講座」「認定プログラム…を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＦＣＥ…が提供する…『ロボパット』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「約7,300製品の中から第1位」「BOXIL SaaS セクション RPA部門 1位を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の企業で」「全国に4,000人以上輩出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業数は2,000社…を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの業務効率化ツールが『導入しただけで活用が進まない』という課題を抱える中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロボパット AI」「ロボパットマスター認定プログラム」「AIアドバイザー機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＦＣＥ」「コード番号：9564 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国の企業で高い評価」「【最強のITツール】」「多くの方にご支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ますます重要になると考えています」「醸成を目指してまいります」」）
