# ＦＣＥ（9564） 全社員のAIリテラシー格差を解消し、企業をAI活用に伴うリスクから守る「AIリスクマネジメント研修」を提供予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260428512572
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

法人企業の全社員向けに、AIの安全な使い方やリスク対策を学ぶ「AIリスクマネジメント研修」を企画し、提供準備を進めている。提供開始に先立ち、2026年5月7日に無料のオンライン特別セミナーを開催する。

## 会社が挙げた理由

企業でAI活用が普及する一方、安全な活用方法やリスクから企業・社員を守る体制整備が十分でなく、社員間のAIリテラシー格差がセキュリティ上の危険、業務非効率、生産性低下、説明・確認コストの増加につながっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIリスクマネジメント研修、ロボパット AI、AI OMNI AGENT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1名あたり5,000円（税抜、2026年4月時点の予定価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AIリスクマネジメント研修は提供予定だが具体的な開始日はnot_disclosed。特別セミナーは2026年5月7日開催予定
- 適用分野: 法人企業の全社員向けコンプライアンス研修、AI活用に伴うリスク対策
- 受賞名・認証名: ITreview Best Software in Japan 2023（約7,300製品中第1位）、ITreview Best Software in Japan 2024（約10,000製品中第2位）
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿2－4－1 新宿NSビル9階・10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ロボパット AIは約7,300製品中第1位、約10,000製品中第2位（順位実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究（2024）』、ITreview Best Software in Japan 2023・2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「提供に向け、企画を進めている」「本研修の企画を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月に…特別セミナーを開催」「開催日時：2026年5月7日（木）11:00〜11:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本研修の企画を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供予定」「提供開始に先立ち」「5月開催 記念セミナーのご案内」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供に向け、企画を進めている」「予定価格です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ＦＣＥ 設立…本社…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：全ての法人企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講費用：1名あたり5,000円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年4月時点の予定価格です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省の調査」「ITreview Best Software in Japan2023」「ITreview Best Software in Japan2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受講時間：4時間」「1名あたり5,000円」「2026年5月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業全体の生産性向上に貢献」「企業の持続的な成長と競争力強化に力強く伴走」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講費用：1名あたり5,000円（税抜）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員を対象」「全ての法人企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIリスクマネジメント研修」開発の背景」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本研修の企画を開始」「当社は…企業の生産性向上を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＦＣＥ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「約7,300製品中第1位」「ITreview Best Software in Japan2023より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の企業がAI活用…できる土壌づくりを支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「RPAとの適切な棲み分けと活用方法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIリスクマネジメント研修」「ロボパット AI」「AI OMNI AGENT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9564」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【最強のITツール】」「力強く伴走」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定価格です。詳細はお問い合わせくださいませ」」）
