# ＦＣＥ（9564） パーパス株式会社と販売パートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260326589391
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

FCEはパーパス株式会社と販売パートナー契約を締結し、パーパスのLPガス事業者向け基幹システム「クラウド AZ タワー」とFCEのRPA製品「ロボパット AI」を連携した「AZRPA」の提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

LPガス業界で人手不足や高齢化が進み、基幹システム周辺のデータ入力・転記作業が業務効率化の障害となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド AZ タワー、ロボパット AI、AZRPA
- 相手先: パーパス株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県富士市西柏原新田201、代表取締役社長：髙木裕三、設立：1952年3月25日。住宅設備関連機器、電子制御機器、情報ソフトウェア、産業用ロボット、省力機械、環境機器、ウォーターサーバーの製造・販売。
- 当社との関係: 販売パートナー契約を締結。パーパスが提供するクラウド AZ タワーとFCEが提供するロボパット AIを連携し、AZRPAとして展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月26日（契約締結済みと発表）
- 提供開始日: 2026年3月26日（提供開始）
- 適用分野: LPガス事業者向けの顧客管理、販売管理、検針管理、保安管理、配送管理、請求回収などの周辺業務・データ転記業務
- 受賞名・認証名: ITreview Best Software in Japan 2023（約7,300製品中第1位）、ITreview Best Software in Japan 2024（約10,000製品中第2位）、BOXIL SaaS AWARD 2025 BOXIL SaaS セクション RPA部門 1位（4年連続）
- 授与・認証機関: ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パーパス株式会社本社：静岡県富士市西柏原新田201。FCE本社：東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9階・10階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率の大幅な向上を見込む
- 利用実績: クラウド AZ タワー導入事業者数：約1,200社（全国）、ロボパット AI導入企業数：2,000社（2026年2月18日時点）、ロボパット AIのチャーンレート：1％台
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国LPガス保安共済事業団『2024年度契約消費者戸数県別集計（25年3月末）』、経済産業省まとめ（24年12月末）、経済産業省『液化石油ガス安全高度化計画2030』、ITreview Best Software in Japan 2023・2024、BOXIL SaaS AWARD 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売パートナー契約を締結いたしました」「AZRPAというサービス名で…提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パーパス株式会社と販売パートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日」「AZRPA…提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「パーパス株式会社と販売パートナー契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年3月26日」、本文「契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「業務効率の大幅な向上を見込みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パーパス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売パートナー契約」「クラウド AZ タワー」と「ロボパット AI」を連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「パーパス株式会社の「設立」「代表取締役社長」「本社」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クラウド AZ タワーを利用する全国のLPガス事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入事業者数は全国で約1,200社」「導入企業数は2,000社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2,000社（2026年2月18日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Best Software in Japan 2023」「BOXIL SaaS AWARD 2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入企業数は2,000社（2026年2月18日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この取り組みを『人手不足に悩むあらゆる産業』の解決モデルへと昇華」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DX推進ソリューションの提供を開始」「併せて展開してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「LPガス事業者向け」「LPガス業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AZRPA』というサービス名で…DX推進ソリューションの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パーパス株式会社が提供する『クラウド AZ タワー』と、FCEが提供する『ロボパット AI』を連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ＦＣＥ」、本文「株式会社ＦＣＥ…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「約7,300製品中第1位」「ITreview Best Software in Japan2023より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約15,000社」「全国で約1,200社」「全国のLPガス事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入事業者数は全国で約1,200社」「導入企業数は2,000社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「RPAツールの多くが『導入してもうまく活用が進まない』という課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド AZ タワー」「ロボパット AI」「AZRPA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9564 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【最強 IT ツール】」「業務効率の大幅な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務効率の大幅な向上を見込みます」「今後は…昇華させ」」）
