# ＦＣＥ（9564） 『７つの習慣』『まんがでわかる７つの習慣１』に「習慣を贈る」30 周年ギフトカード帯を装着し全国の書店へ展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260325588174
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

『まんがでわかる７つの習慣①』の紙版を発売し、『７つの習慣』と同書に30周年記念のギフトカード帯を付け、全国の大型書店を中心に特設展開する。

## 会社が挙げた理由

『７つの習慣』を読む本から贈る本へと広げ、電子・紙・店頭施策を連動させて新たな価値を提案し、より多くの人々に読み継がれるロングセラーとしてさらなる飛躍を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 完訳 7 つの習慣 人格主義の回復、まんがでわかる７つの習慣①、『７つの習慣』日本語版出版30周年記念キャンペーン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 宝島社と『７つの習慣』の共同企画によりシリーズが誕生。出版権は2025年12月に当社へ譲渡された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 完訳 7 つの習慣 人格主義の回復：本体価格2,420円（税込）、まんがでわかる７つの習慣①：本体価格1,100円（税込）、電子版限定777円キャンペーン（７日間）を2026年4月中旬～5月前半に実施予定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: まんがでわかる７つの習慣①紙版：2026年3月25日（実績）、電子書籍：2026年2月27日（実績）、全国書店での特設コーナー：2026年3月末から（予定）
- 適用分野: 出版、書店販売、教育研修、個人向けセルフコーチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9階・10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『７つの習慣』世界5,000万部、国内270万部発刊、ロボパットAI：約7,300製品中第1位（2024年度は約10,000製品中第2位）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview Best Software in Japan2023、ITreview Best Software in Japan2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全国の大型書店を中心に30周年特設コーナーを展開いたします」「新生活シーズンを迎える３月末から」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月25日に発売」「2026年２月27日より電子書籍の配信を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『７つの習慣』日本語版出版30周年記念キャンペーン第２弾」「第１弾では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年３月25日」「『まんがでわかる７つの習慣①』紙版の販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「続刊を予定しております。2026年３月時点での予定であり、変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「今回の施策について相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「今回の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の大型書店を中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「本体価格／2,420円（税込）」「本体価格／1,100円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本体価格／2,420円（税込）」「本体価格／1,100円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Amazon、楽天ブックス、紀伊國屋書店のURL、および「ITreview Best Software in Japan2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本体価格／1,100円（税込）」「発売／2026年３月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの人々に読み継がれるロングセラーとして、さらなる飛躍を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「紙版の販売を開始」「全国の書店での展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の書店へ展開」「全国の大型書店を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第２弾」「紙版の発売と全国書店での展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発行／株式会社ＦＣＥ キングベアー出版」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＦＣＥは」「株式会社ＦＣＥ キングベアー出版」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界5,000万部・国内270万部発刊の世界的ベストセラー」「約7,300製品中第１位」「ITreview Best Software in Japan2023より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の書店へ展開」「全国の大型書店を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内270万部発刊」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「完訳 7 つの習慣 人格主義の回復」「まんがでわかる７つの習慣①」および各販売サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ＦＣＥ」「コード番号：9564 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的ベストセラー」「世界で一冊だけのギフト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年３月時点での予定であり、変更となる可能性があります」」）
