# ＦＣＥ（9564） 【ロボパット AI Agent Studio】提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260313581094
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

FCEがPKSHA Technologyと共同開発した、AIエージェントを作成・実行・管理できる新製品「ロボパット AI Agent Studio」の提供開始を発表した。詳細機能や提供スケジュールは後日公表する。

## 会社が挙げた理由

「ロボパット AI」で得た業務効率化の知見を活かし、専門知識やプログラミング知識がない利用者でもAIエージェントを作成できるようにするため。AIエージェントとRPAの連携により、業務自動化の対象範囲を広げ、生産性向上に貢献することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロボパット AI Agent Studio、ロボパット AI
- 相手先: 株式会社PKSHA Technology（証券コード：3993）
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役：上野山勝也。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同開発。本文上、資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日（提供開始・リリース発表。詳細な提供スケジュールは後日情報公開）
- 適用分野: AIエージェントの開発、タスク実行、社内データ管理、実行ログ確認、業務自動化、RPA連携
- 受賞名・認証名: ITreview Best Software in Japan 2023 第1位、ITreview Best Software in Japan 2024 第2位、BOXIL SaaS AWARD 2025 BOXIL SaaS セクション RPA部門 1位（4年連続）
- 授与・認証機関: ITreview、BOXIL
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社FCE本社：東京都新宿区西新宿2－4－1 新宿NSビル9階・10階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ロボパット AIの導入企業数：2,000社（2026年2月18日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview Best Software in Japan 2023、ITreview Best Software in Japan 2024、BOXIL SaaS AWARD 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび新たに『ロボパット AI Agent Studio』をリリースすることをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 13 日」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ロボパット』シリーズに、新製品が登場！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 3 月 13 日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「詳細や提供スケジュール等は、後日情報公開いたします」「貢献できることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社PKSHA Technology…証券コード：3993」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社PKSHA Technology…との共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役：上野山勝也、証券コード：3993」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入企業数は 2,000 社（2026 年 2 月 18 日時点）を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 2 月 18 日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Best Software in Japan 2023」「BOXIL SaaS AWARD 2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入企業数は 2,000 社（2026 年 2 月 18 日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の生産性向上に貢献できることを期待しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ロボパット AI Agent Studio」提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ロボパット』シリーズに、新製品が登場」「DX推進事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ロボパット』シリーズに、新製品が登場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社PKSHA Technology…との共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＦＣＥ…このたび新たに…リリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「約7,300製品の中から第1位」「ITreview Best Software in Japan 2023より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の生産性向上に貢献できることを期待」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業数は 2,000 社…を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「約7,300製品の中から第1位」「RPA部門 1位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ロボパット AI Agent Studio」「証券コード：9564」「証券コード：3993」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先」に加え、製品紹介と問い合わせURLを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新製品が登場」「強力な追い風」「【最強の IT ツール】」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能の詳細や提供スケジュール等は、後日情報公開いたします」」）
