# ＦＣＥ（9564） 『７つの習慣』日本語版出版30周年、記念キャンペーン始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9564/disclosure/20260227570861
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9564

## 何が変わったか

『７つの習慣』日本語版の出版30周年記念キャンペーンを開始し、第1弾として『まんがでわかる７つの習慣』全5巻の電子書籍化を進める。第1巻は2026年2月27日から配信を開始し、紙版の発売と続刊も予定している。

## 会社が挙げた理由

電子書籍市場の拡大や、10代後半から20代の新入生・新社会人層で電子書籍利用率が急速に増加していることに対応し、書店に足を運ばない層やデジタルネイティブ世代にも作品に触れる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『７つの習慣』、『まんがでわかる７つの習慣』
- 相手先: 宝島社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 『まんがでわかる７つの習慣』シリーズを2013年に共同企画。宝島社が保持していた出版権が2025年12月にＦＣＥへ譲渡された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本体価格1,000円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月27日（電子書籍第1巻、実績・配信開始）。紙書籍は2026年3月25日発売予定。続刊は第2巻2026年6月、第3巻2026年9月、第4巻2026年12月、第5巻2027年3月予定（時期変更の可能性あり）
- 適用分野: 個人の生活・仕事における課題解決、企業向け教育研修、子ども向け教育、個人向けセルフコーチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9階・10階（ＦＣＥ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『まんがでわかる７つの習慣』累計210万部超。『７つの習慣』世界5,000万部、国内270万部発刊。直近3年間の平均発刊部数は年間3万部超。
- 業績への影響: 重要な収益源の一つとなるIPと説明。キャンペーンによる具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: ITreview Best Software in Japan 2023／2024（RPAロボパットDXの順位に関する出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「記念キャンペーンを開始します」「第１巻を2026年2月27日より主要電子書店で配信」「紙書籍は2026年3月25日より発売予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年12月に当社へ出版権が譲渡されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月27日より主要電子書店で配信」「紙書籍は2026年3月25日より発売予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「30周年記念キャンペーン始動」「第1弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「書類日付「2026年2月27日」および「2026年2月27日より…配信開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第1巻…配信開始」「2026年2月時点での予定となるため、時期が変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「宝島社と…共同企画」「宝島社が出版権を保持」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「宝島社が出版権を保持していましたが、2025年12月に当社へ出版権が譲渡されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「宝島社については共同企画と出版権保有・譲渡の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「主要電子書店で配信するとあるが、個別の提供先企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計210万部を超える書籍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計210万部を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Best Software in Japan2023」「ITreview Best Software in Japan2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計210万部を超える」「本体価格／1,000円（税別）」「発売／2026年2月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの人々に読み継がれるロングセラーとして、さらなる飛躍を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「重要な収益源の一つとなるＩＰ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子書籍化」「本体価格／1,000円（税別）」「紙書籍は…発売予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「また出版事業として…」「ＦＣＥが展開する『７つの習慣』に関する事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、本シリーズは紙版のみ」「初めての電子書籍化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「編集／フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社」「発行／株式会社ＦＣＥ キングベアー出版」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＦＣＥ…キャンペーンを開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界5,000万部、国内270万部」「約7,300製品中第1位」「ITreview Best Software in Japan2023より」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「『７つの習慣』日本語版出版30周年」「国内270万部」「主要電子書店で配信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計210万部を超える書籍」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「まんがでわかる７つの習慣①」「証券コード：9564」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9564」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的ベストセラー」「【最強のITツール】」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年2月時点での予定となるため、時期が変更する可能性があります」」）
