# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 自己株式の取得および自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）による自己株式の買付けならびに自己株式の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20260814520683
種別: 自己株式
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

会社は、普通株式を最大370,000株、最大1億3,000万円でToSTNeT-3により取得することを決めました。取得した株式と既保有の自己株式77株は、2026年8月31日に消却する予定です。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期の資本戦略として、総株主利益の最大化を追求し機動的な株主還元を実施するとともに、市場期待を意識した経営を推進するため。その施策の一環として、資本効率の向上と流通株式比率の向上を目的とする。

## 開示の要点

- 取得する株式の種類: 当社普通株式
- 取得しうる株式の総数: 370,000株（上限）
- 発行済株式総数に対する割合: 5.0％
- 取得価額の総額: 130,000,000円（上限）
- 取得期間: 2026年８月17日午前８時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）において買付けの委託を行う
- 取得方法: 自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）
- 取得の理由: 総株主利益の最大化を追求し機動的な株主還元を実施するとともに、市場期待を意識した経営を推進すること。その施策の一環として、資本効率の向上とともに流通株式比率の向上を目的とする
- 決議日: 2026年８月14日
- 消却する株式の数: 本取引により取得する自己株式の総数と、2026年８月14日時点で保有している自己株式77株の合計株式数
- 消却前の発行済株式総数に対する割合: not_disclosed
- 消却予定日: 2026年８月31日
- 消却後の発行済株式総数: not_disclosed
- 現在の自己株式数: 77株（2026年８月14日時点）
- 発行済株式総数: 発行済株式数（自己株式を除く）：not_disclosed
- 取得期間の変更: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 取得枠の変更: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 取得しうる株式の総数は、発行済株式総数に対してどの帯の割合か。: 発行済の5〜10%（原文: 「（発行済株式数（自己株式を除く）に対する割合 5.0％）」）
- 取得価額の総額（上限）が金額で示されているか。: あり（原文: 「130,000,000円（上限）」）
- この決議の前に会社が保有している自己株式は、発行済株式総数のどの帯にあたるか。: 自己株1%以下（原文: 「2026年８月14日時点で保有している自己株式77株」）
- この書類が決議しているのはどれか。: 取得と消却（原文: 「自己株式を取得することおよび自己株式の消却に係る事項について決定いたしました」）
- 会社が挙げている取得の理由はどれか。: 資本効率（原文: 「資本効率の向上とともに流通株式比率の向上を目的とする」）
- 株価水準・市場からの評価への言及があるか。: あり（原文: 「市場期待を意識した経営を推進することを掲げております」）
- 中期経営計画や公表済みの株主還元方針の一部として位置づけているか。: あり（原文: 「当社は、2026年12月期における資本戦略として、総株主利益の最大化を追求し機動的な株主還元を実施するとともに、市場期待を意識した経営を推進することを掲げております。その施策の一環として」）
- 特定の株主・親会社・持合先からの買い取りであることが読み取れるか。: あり（原文: 「当社の支配株主である代表取締役社長山本浩司氏（本支配株主）が売り手として参加することを予定したもの」）
- 取得期間の長さはどれか。: 1か月以内（原文: 「当該買付注文は当該取引時間限りの注文といたします」）
- 取得方法はどれか。: 立会外買付（原文: 「自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）」）
- 決議の翌営業日など、直ちに取得を始める日程になっているか。: あり（原文: 「本日（2026年８月14日）の終値321円で、2026年８月17日午前８時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）において買付けの委託を行います」）
- 市場動向により一部または全部の取得を行わない可能性がある旨の注記があるか。: あり（原文: 「市場動向等により、一部または全部の取得が行われない可能性もあります」）
- 新株予約権・株式報酬による希薄化の打ち消しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 政策保有株式の解消・売り出しへの対応として位置づけられているか。: なし（原文: 「政策保有株式に関する記載なし」）
- 取得についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「自己株式を取得することおよびその具体的な取得方法ならびに会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却に係る事項について決定いたしました／市場動向等により、一部または全部の取得が行われない可能性もあります」）
- 主要な事項に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「370,000株（上限）／130,000,000円（上限）／5.0％／2026年８月17日午前８時45分／2026年８月31日」）
