# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2026年12月期 第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異、通期業績予想の修正、ならびに配当方針の変更に伴う当期配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20260814520666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は売上高がほぼ予想通りとなる一方、利益が予想を大きく上回った。通期は売上高予想を据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正し、期末配当を無配から7円に変更した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、売上高が概ね想定通りに推移し、コンサルタントの稼働効率向上などにより収益性が想定以上となったこと、継続的な規律ある投資執行により各段階利益が予想を上回ったことが理由。通期は、上期の進捗に加え、稼働効率改善とコストマネジメントの効果が下期も継続して見込めるため。配当については、利益創出の進展、財務基盤の安定化、中長期的な成長見通しを踏まえ、継続的な利益還元が可能な経営フェーズに移行したと判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1176,"通期":2400},"revised_forecast":{"第２四半期累計（当期実績値）":1187,"通期（今回修正予想）":2400},"change":{"第２四半期累計":11,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":1,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":33,"通期":60},"revised_forecast":{"第２四半期累計（当期実績値）":86,"通期（今回修正予想）":100},"change":{"第２四半期累計":52,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期累計":159.2,"通期":66.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":33,"通期":60},"revised_forecast":{"第２四半期累計（当期実績値）":94,"通期（今回修正予想）":100},"change":{"第２四半期累計":61,"通期":40},"change_rate":{"第２四半期累計":185.1,"通期":66.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":21,"通期":40},"revised_forecast":{"第２四半期累計（当期実績値）":68,"通期（今回修正予想）":70},"change":{"第２四半期累計":47,"通期":30},"change_rate":{"第２四半期累計":225.7,"通期":75},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2.85,"通期":5.38},"revised_forecast":{"第２四半期累計（当期実績値）":9.28,"通期（今回修正予想）":9.6},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 前期第2四半期実績（2025年12月期）：売上高1,053百万円、営業利益△95百万円、経常利益△91百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△88百万円、1株当たり中間純利益△11.99円
- 修正の理由: 第2四半期累計期間は売上高が概ね想定通りに推移し、コンサルタントの稼働効率の向上等に伴い収益性が想定以上となったこと、継続的な規律ある投資執行により各段階利益が予想を上回った。通期は、上期の稼働効率改善およびコストマネジメントの効果が下期も継続して見込めるため、各段階利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予想は中間0円00銭、期末0円00銭、合計0円00銭。今回修正予想は中間0円00銭、期末7円00銭、合計7円00銭（初配）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異、通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結業績予想と当期実績値の差異（2026年１月１日～2026年６月30日）」および「通期連結業績予想の上方修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間の売上高は1,176百万円から1,187百万円、営業利益は33百万円から86百万円。通期の営業利益は60百万円から100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益66.7％、経常利益66.7％、親会社株主に帰属する当期純利益75.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計期間の売上高増減率は1.0％、営業利益は159.2％。通期の売上高増減率は0.0％、営業利益は66.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する中間純利益225.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） 売上高 1.0」および通期の「売上高 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は「△88」百万円、当期実績値は「68」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の売上高は「前回発表予想（A）2,400」「今回修正予想（B）2,400」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「コンサルタントの稼働効率の向上」「規律ある投資執行」「コストマネジメントの効果」が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「コンサルタントの稼働効率の向上等に伴い収益性が想定以上」「継続的な規律ある投資執行」「コストマネジメントの効果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサルタントの稼働効率の向上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンサルタントの稼働効率の向上等」「継続的な規律ある投資執行」「上半期の稼働効率改善およびコストマネジメントの効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」があるが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コンサルタントの稼働効率の向上」「継続的な規律ある投資執行」「コストマネジメントの効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期においても継続して見込める」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上半期の稼働効率改善およびコストマネジメントの効果が下半期においても継続して見込める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、概ね当初の想定通り」「コンサルタントの稼働効率の向上等に伴い収益性が想定以上」「コストマネジメントの効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「稼働効率」「規律ある投資執行」「コストマネジメント」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業やM&A等の投資活動に伴う一過性の損益変動」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当方針の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月14日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」で、理由に「下半期」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月13日に公表した2026年12月期第2四半期累計期間の業績予想値」および対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の上方修正」および営業利益60百万円から100百万円、純利益40百万円から70百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「今回修正予想は「中間0円00銭、期末7円00銭、合計7円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期においても継続して見込める」「一定の前提に基づくものであり、今後の様々な要因により予想と異なる結果となる場合があります」」）
