# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20260515538391
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。純利益は上期予想を上回る進捗となり、会社は通期予想の超過達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

継続クライアントからの受注を中心にプロジェクト実績を積み上げたこと、売上高の着実な積み上げと規律ある販管費の執行が寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":5.8,"前年同期比増減ポイント":"+10.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":591,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.7%","営業利益":"57.0%","経常利益":"66.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"73.2%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想比で順調な進捗。純利益は上期業績予想を超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2025-2028（4か年度）","目標":"サービスの拡大と高付加価値化、優秀な人材の採用と育成、クライアントの獲得と深耕"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備開始、AIを経営の基軸に据えたAIネイティブ企業体への進化、官公庁案件への参入資格取得と公共セクターへの顧客基盤拡大、シンガポール拠点を軸とした海外市場への戦略投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.7%、営業利益57.0%、経常利益66.4%、親会社株主に帰属する当期純利益73.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q1時点で上期業績予想を超過達成」「進捗率138.2％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 第1四半期実績」として売上高591百万円、営業利益34百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益」「安定的な利益創出フェーズへの移行に向けて順調に推移」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の着実な積み上げと規律ある販管費の執行が寄与」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続クライアントからの受注を中心にプロジェクト実績を積み上げ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリおよび業績予想対比表は全社の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「規律ある販管費の執行が寄与」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で増収増益」「営業利益34百万円」「経常利益39百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益29百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市場区分変更について「将来の不確定な要素」と記載されているが、業績予想に織り込んだ金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026 Q2以降の業績進捗を精緻に見極めながら、上期および通期の業績予想を上回る着地を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025-2028（4か年度）」「サービスの拡大と高付加価値化」「優秀な人材の採用と育成」「クライアントの獲得と深耕」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタンダード市場への市場区分変更に向けた準備開始」「AIネイティブな企業体への進化」「官公庁案件への参入資格を獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「18社」「15社」「3社」「97.3％」「47.3％」「65名」「平均年収1,103万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「継続クライアント売上高比率「FY2025 83.4％」から「FY2026 Q1時点97.3％」、NTTドコモ社売上高比率「51.6％」から「47.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「クライアント数や売上高比率は記載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 Q1時点 コンサルタント数65名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済比率は51.7％」「2030年には184兆円の市場規模」「CAGR 9.9％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「機動的な還元施策を含めた総株主利益の最大化」「収益を機動的に株主へ還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本施策として「収益を機動的に株主へ還元」と記載されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務戦略の説明はあるが、財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「規律ある事業投資を継続」「提携やM&A等も引き続き積極的に検討」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績サマリ、グラフ、戦略アップデートで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業紹介」の頁がある一方、資料の冒頭から第1四半期業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では変更申請日や承認日は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る着地を目指す」「変更申請日や承認日は未定」「準備を中止する可能性があります」」）
