# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2025年12月期 通期連結業績予想並びに前期個別業績実績値と当期実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20260213559230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は同額、営業利益・経常利益は小幅増、親会社株主に帰属する当期純利益は5百万円上振れした。併せて、個別業績について前期実績と当期実績の差異を報告した。

## 会社が挙げた理由

連結業績では、期末に税効果会計の影響を見直した結果、繰延税金資産が想定より増加し、法人税等調整額（益）を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を5百万円上回った。個別業績では、既存クライアントの深耕による受注獲得、新規サービス分野の収益貢献の本格化、販管費の適正化が増収・営業黒字化の主な要因とされている。また、前期には関係会社株式評価損を特別損失に計上していた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2280,"revised_forecast":2280,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":21,"change":0,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":22,"change":5,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.27,"revised_forecast":3.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月21日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":2120,"営業利益":-382,"経常利益":-373,"親会社株主に帰属する当期純利益":-852,"１株当たり当期純利益":-115.61,"unit":"百万円／円銭"},"個別":{"売上高":2029,"営業利益":-238,"経常利益":-228,"当期純利益":-860,"１株当たり当期純利益":-116.7,"unit":"百万円／円銭"}}
- 修正の理由: 2025年12月期連結会計年度末に税効果会計の影響を見直した結果、繰延税金資産が想定より増加し、法人税等調整額（益）を計上した。個別業績では、既存クライアントの深耕による受注獲得、新規サービス分野の収益貢献の本格化、販管費の適正化が主な要因。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損580百万円（2024年12月期）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年１月21日に公表しました2025年12月期の通期連結業績予想と当期実績値に差異が生じました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想と当期実績値の差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増減率（％） 0.0 3.3 1.4 33.2」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」前回予想16百万円、当期実績値22百万円、「増減率（％）33.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 0.0 3.3 1.4 33.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．通期連結業績予想と当期実績値差異について」「２．前期個別業績実績値と当期実績値の差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「33.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」増減額「0」、「増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績値「22」、（ご参考）前期実績「△852」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「売上高」増減額「0」とあるが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損（580百万円）を特別損失に計上」「法人税等調整額（益）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「税効果会計の影響を見直した結果、繰延税金資産が想定より増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存クライアントの深耕による受注獲得や新規サービス分野の収益貢献」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「税効果会計の影響を見直した結果」「関係会社株式評価損（580百万円）」「既存クライアントの深耕」「新規サービス分野の収益貢献」「販管費の適正化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損（580百万円）」および「197百万円増収」「243百万円の増益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「税効果会計の影響を見直した結果」」「既存クライアントの深耕による受注獲得」「新規サービス分野の収益貢献」「販管費の適正化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」「2025年12月期」「関係会社株式評価損（580百万円）」「197百万円増収」「243百万円の増益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「繰延税金資産が想定より増加しました。これに伴い…法人税等調整額（益）を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「関係会社株式評価損（580百万円）」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には税効果会計、受注獲得、新規サービス、販管費適正化が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年１月21日に公表しました2025年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想」と「当期実績値」の差異を扱っており、新たな通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産が想定より増加しました」「法人税等調整額（益）を計上したことで…22百万円となりました」」）
