# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20260213559071
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が前年同期比7.5%増となり、営業損益は382百万円の赤字から9百万円の黒字へ転換しました。経常損益と最終損益も赤字から黒字に転換しています。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の深耕と新規顧客の獲得により受注が底堅く推移し、銀行・保険・証券・PMO・ITリスク・セキュリティなどの新規サービス分野で提供体制の整備が進んで新規受注と収益貢献が拡大したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.05円
- 売上高営業利益率: 0.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"86.3%","前期末":"85.4%"}
- 総資産: {"value":1944,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1677,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-137,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1512,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":554.3},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":175},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":305,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"－"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":75,"unit":"千円"}],"特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7430000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":77,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客の深耕・新規顧客獲得による受注の底堅さ、新規サービス分野での提供体制整備と新規受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信」で、業績期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2025年12月期の連結業績」として通期実績のみが示されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比7.5%増」、営業利益は「前年同期は営業損失382,641千円」から当期9,169千円、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期は…損失852,052千円」から22,550千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,120,772千円から2,280,860千円、営業利益は営業損失382,641千円から営業利益9,169千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,169千円、経常利益21,819千円、親会社株主に帰属する当期純利益22,550千円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年12月期の営業利益予想は「60百万円」、2025年12月期の営業利益は「9百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年12月期(予想)も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」は「－」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益は「固定資産売却益75千円」、特別損失は「－」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の減損損失は前連結会計年度483,799千円、当連結会計年度「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはデジタルソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年12月期「0.4%」、2024年12月期「△18.0%」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期「86.3」、2024年12月期「85.4」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2025年12月期の営業活動によるキャッシュ・フローは「△137百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の深耕及び新規顧客獲得により受注は底堅く推移」「新規受注が拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「既存顧客の深耕及び新規顧客獲得」「提供体制の整備が進んだことで新規受注が拡大」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・原材料価格の高止まりや円安に伴うコスト上昇」、自社施策として「既存顧客の深耕及び新規顧客獲得」「積極的に行っております」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は2,280,860千円」「営業利益は9,169千円」と記載され、予想については「見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」、予想期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」で、売上高・営業利益などの金額が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰」「物価上昇や賃上げに伴うコスト負担の増加」「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客の深耕及び新規顧客獲得により受注は底堅く推移しております」とありますが、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は「国内コンサルティング市場規模が2025年には1兆2,551億円」などの市場規模であり、当社グループの運営KPIではありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「これらを達成するために、中期経営計画に掲げる事業成長戦略であります『①サービスの拡大と高付加価値化』『②優秀な人材の採用と育成』『③クライアントの獲得と深耕』により一層注力」と記載されています。」）
