# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 業績予想の修正、次期業績予想、及び中期経営計画の財務計画取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20260121536570
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。一方、2026年12月期の第2四半期累計・通期予想を新たに示し、中期経営計画の財務計画は取り下げた。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、「銀行・保険・証券・ITリスク・セキュリティ」分野の収益貢献が想定を下回ったことが下方修正の理由。一方、「決済」分野の収益貢献は堅調で、販管費の効率化も奏功したとしている。中期経営計画の財務計画は、業績予想の修正と2026年12月期予想を踏まえ、最終年度までの定量的要素の見直しが必要と判断したため取り下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2378,"revised_forecast":2280,"change":-97,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":8,"change":-21,"change_rate":-70.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":21,"change":-8,"change_rate":-28.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":16,"change":-14,"change_rate":-45.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4.20","revised_forecast":"2.27","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高 2,120百万円、営業利益 △382百万円、経常利益 △373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △852百万円、１株当たり当期純利益 △115.61円銭
- 修正の理由: 「銀行・保険・証券・ITリスク・セキュリティ」分野における収益貢献が想定を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「2026年12月期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期（第２四半期（累計））」および「2026年12月期（通期）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年12月期の前回発表予想と今回発表予想で、売上高および各利益の数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は、売上高△4.1％、営業利益△70.4％、経常利益△28.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△45.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△4.1％、営業利益△70.4％、経常利益△28.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△45.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想」および「2026年12月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△70.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△382百万円、経常利益△373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△852百万円。今回予想は営業利益8百万円、経常利益21百万円、純利益16百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益において…業績予想を修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『銀行・保険・証券・ITリスク・セキュリティ』分野における収益貢献が想定を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『決済』分野」および「『銀行・保険・証券・ITリスク・セキュリティ』分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「収益貢献が想定を下回ったことによる影響から…業績予想を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には収益貢献の状況や販管費効率化の記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益貢献が想定を下回った」および「財務規律を見極めた販管費の効率化を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「2025年12月期第3四半期ならびに第4四半期」などの時期はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き収益貢献が堅調に推移していくことを見込んでおります」および「効率化を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益貢献が想定を下回った」および「販管費の効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および次期業績の見通しに、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「収益の進捗状況や外部環境の変化に対して機動的かつ最適な投資判断を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年1月21日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「2026年12月期（通期）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見込み」「予想に組み込んでおります」「速やかに公表する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
