# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20251114502340
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1％増の1,643百万円となり、営業損失は前年同期から215百万円縮小して81百万円となった。当第3四半期単独では営業黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

新規サービス分野の収益貢献、受注・クライアントの積み上げ、コンサルタントのアサイン最適化による稼働率向上、規律ある販管費の執行が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":589,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"2.5%","unit":"売上高比"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.1%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主帰属当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: おおむね想定通りの進行
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の着実な積み上げ、新規サービス分野の収益貢献、コンサルタントのアサイン最適化・稼働率向上、規律ある販管費の執行。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点は日本・シンガポール・香港。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"コンサルタント数":{"value":69,"unit":"名"},"期中の増減":"前期末比+7名","採用計画":"積極的な採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 新規サービス分野の本格的な収益貢献をFY2025下半期以降に見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":"下期から黒字化、通期黒字化","FY2028":{"連結売上高":"50億円以上","営業利益率":"15%以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。新規クライアント16社からプロジェクトを受注。
- 市場規模・シェア: {"国内コンサルティング市場":{"2023年":"7,240億円","2028年予測":"1兆1,714億円","CAGR":"10.1%"},"国内DX市場":{"2023年度見込":"4兆197億円","2030年度予測":"8兆350億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経済産業省のシステム監査企業台帳への登録、銀行・保険・証券・PMO・ITリスクなど新規サービス分野の案件受注開始、パートナー企業とのアライアンス推進による新たな受注体制の確立、コンサルタントの分野横断的なアサイン最適化、コンサルタントの積極採用と人材育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高のQ3時点進捗率69.1%。営業利益・経常利益・純利益は進捗率欄が「-」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対するQ3時点の進捗率69.1％はおおむね想定通りの進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025第3四半期 四半期業績推移」にQ3売上高589百万円、営業利益14百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2025の四半期ごとの売上・利益計画を見直し。売上高は修正なく、営業利益の改善を予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の着実な積み上げや、規律ある販管費の執行が奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「銀行・保険・証券・PMO・ITリスクにおいても新規に案件受注を開始」「パートナー企業とのアライアンスを推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「規律ある販管費の執行が奏功」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比で「215百万円赤字幅を縮小」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規サービス分野の本格的な収益貢献をFY2025下半期以降に見込む計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期において更なる受注獲得ならびに収益向上に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY28連結売上高50億円以上、FY28営業利益率15％以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期よりパートナー企業とのアライアンスを推進」「経済産業省からシステム監査の実施能力の認定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クライアント数34社」「新規獲得16社」「継続クライアントの売上高比率88.3％」「コンサルタント数69名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「NTTドコモ社以外のクライアントの売上高比率は46.7％となり前期末比6.8%増加」「前期末から+7名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q3時点でコンサルタント数は69名」「前期末から+7名」「積極的な採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内コンサルティング市場「7,240億円」「2028年予測1兆1,714億円」、国内DX市場「4兆197億円」「2030年度予測8兆350億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要・事業紹介」「2.FY2025 第3四半期 業績」「3.FY2025 第3四半期 事業総括」の構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期黒字化を見据える」「収益貢献を見込む」「FY2028に…を目指す」。」）
