# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20250813540938
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の実績が、事前予想を下回った。売上高は28百万円減少し、営業利益・経常利益・中間純利益の赤字幅も予想より拡大した。

## 会社が挙げた理由

決済分野のプロジェクト受注は堅調だったものの、一部のプロジェクト受注が後ろ倒しになったことを主因として、実績が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1082,"revised_forecast":1053,"change":-28,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-72,"revised_forecast":-95,"change":-22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-72,"revised_forecast":-91,"change":-18,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":-88,"change":-17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.57,"revised_forecast":-11.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高1,017百万円、営業利益△171百万円、経常利益△161百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△137百万円、1株当たり中間純利益△18.65円
- 修正の理由: 祖業である決済分野のプロジェクト受注は引き続き堅調に推移しているものの、一部のプロジェクト受注が後傾したことを主因として、実績と業績予想に差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「通期業績予想につきましては、2025年２月14日に公表しました業績予想から変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値で、売上高は1,082百万円から1,053百万円、営業利益は△72百万円から△95百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％） △2.7」および営業利益の「△72」から「△95」への悪化」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で、売上高は「△2.7」、営業利益・経常利益・中間純利益は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想と実績の差異」および「連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績△171百万円に対し実績値△95百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前期実績△137百万円に対し実績値△88百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部のプロジェクト受注が後傾したことを主因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「祖業である決済分野のプロジェクト受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一部のプロジェクト受注が後傾したことを主因として」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部のプロジェクト受注が後傾した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プロジェクト受注は引き続き堅調に推移しているものの、一部のプロジェクト受注が後傾した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「決済分野のプロジェクト受注は引き続き堅調に推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロジェクト受注が後傾したことを主因として、実績と業績予想に差異が生じた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年８月13日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、2025年２月14日に公表しました業績予想から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる場合があります」」）
