# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20250813540899
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業損失も前年同期から縮小した。一方、営業利益は第2四半期累計の業績予想に届かず、通期黒字化に向けて下半期の受注拡大と収益改善を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はプロジェクトポートフォリオの入れ替わりの影響で第2四半期単独では前年同期を下回った。営業損失の縮小については、規律ある販管費の執行、コンサルタントのアサイン最適化による稼働率改善、新規サービス分野の収益貢献開始などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 営業利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: Q2累計：not_disclosed、Q2単独：-14.7%、前年同期比：not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":-14.7,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":44.3,"unit":"%"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はおおむね想定通りの進行、営業利益は当第2四半期業績予想比で未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業損失の前年同期比縮小：76百万円（累計）、33百万円（Q2単独）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（コンサルタント数は67名）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":"通期黒字化","FY2028":{"連結売上高":"50億円以上","営業利益率":"15%以上"}}
- 財務目標: {"FY2028":{"連結売上高":"50億円以上","営業利益率":"15%以上"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コンサルティング市場":{"2023年":"7,240億円","2028年予測":"1兆1,714億円","CAGR":"10.1%"},"国内DX市場":{"2023年度見込":"4兆197億円","2030年度予測":"8兆350億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パートナー企業とのアライアンス推進による新たなプロジェクト受注体制の確立、銀行・保険・証券・PMO・ITリスク分野での新規サービスの収益貢献開始、コンサルタントのアサイン最適化の仕組み化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対するQ2時点の進捗率44.3％」および売上高の進捗率44.3％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期業績予想に対するQ2時点の進捗率44.3％はおおむね想定通り」／「営業利益は当第2四半期業績予想比は未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2の売上高489百万円、営業利益△71百万円、営業利益率△14.7％。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2025の四半期ごとの売上・利益計画を見直し。売上高は修正なく、営業利益の改善を予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロジェクトポートフォリオの入れ替わり」「規律ある販管費の執行」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高はプロジェクトポートフォリオの入れ替わりによる影響」／「新規サービス分野においても収益貢献が開始」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高1,053百万円、営業利益△95百万円などの連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「規律ある販管費の執行により前年同期比で33百万円赤字幅を縮小」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比96.5％」／「前年同期比で33百万円赤字幅を縮小」／「プロジェクトポートフォリオの入れ替わり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高のQ2時点進捗率44.3％、下半期業績予想1,296百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2028に連結売上高50億円以上、営業利益率15％以上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期よりパートナー企業とのアライアンスを推進し、新たなプロジェクト受注体制を確立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クライアント数28社、コンサルタント数67名、継続クライアント売上高比率91.7％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規クライアント11社」／「前期末から+5名」／「前年比6.0％」／「前年比＋7.4％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント数は67名」／「本社での積極的な採用活動は継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内コンサルティング市場7,240億円、2028年予測1兆1,714億円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2028に連結売上高50億円以上、営業利益率15％以上を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資を継続」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第２四半期決算説明資料」および業績グラフ・サマリー。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業紹介」「Appendix（中期経営計画・会社概要補足資料）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益貢献を…見込む計画」／「通期黒字着地を見据える」／「目指す」。」）
