# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20250514550556
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。新規プロジェクトの獲得や新サービスの収益貢献が進み、通期黒字化に向けた計画を維持している。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に新規プロジェクトの受注獲得により増加した。営業損失は販管費の効率化により縮小した。また、保険・銀行・証券・PMO分野で新規受注を獲得し、第1四半期から収益貢献を開始した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-4.2,"前年同期比増減ポイント":8.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":563,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":-15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.7,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主帰属当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定内の進捗、通期黒字化に向け順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"コンサルタント数":65,"単位":"名","期中増減":"前期末比+3名","採用計画":"積極的な採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2025-FY2028","FY2025":"下期から黒字化、通期黒字化","FY2028連結売上高":"50億円以上","FY2028営業利益率":"15%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コンサルティング市場規模":{"2023年":"7,240億円","2028年予測":"1兆1,714億円","CAGR":"10.1%"},"国内DX市場規模":{"2023年度見込":"4兆197億円","2030年度予測":"8兆350億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PMOサービスをFY2025から立ち上げ、第1四半期から収益貢献を開始、ITリスク・セキュリティ分野をFY2025から立ち上げ、当期中の収益貢献を予定、保険・銀行・証券分野のサービス拡大、コンサルタントの積極採用と教育研修の強化、戦略的パートナーシップやM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対して売上高は23.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は23.7％と想定内の進捗」「FY2025通期黒字化に向け順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q1実績」として売上高563百万円、営業利益△23百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2025の四半期ごとの売上・利益計画を見直し。売上高は修正なく、営業利益の改善を予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は主に新規プロジェクトの受注を獲得したことにより」「営業利益は販管費の効率化を推進」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規プロジェクトの受注を獲得」「新規クライアント9社からの受注を獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算数値は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の連結数値で記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の効率化を推進」と記載されているが、金額内訳はなし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は43百万円赤字縮小」「販管費の効率化を推進」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高563百万円、通期予想2,378百万円、Q1時点進捗率23.7%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2028に連結売上高50億円以上、営業利益率15％以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PMO分野はFY2025より立ち上げ」「FY2025から立ち上げた『ITリスク』分野」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クライアント数25社、新規獲得9社、コンサルタント数65名、売上高比率48.1%、継続クライアント比率91.6%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「NTTドコモ社以外のクライアントの売上高比率は48.1％となり前期末比8.2%増加」「前期末から+3名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント数は65名」「前期末から+3名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内コンサルティング市場規模7,240億円、2028年予測1兆1,714億円、国内DX市場規模4兆197億円など」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや箇条書きを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「当社のサービス内容」「当社の強み」「外部環境」などのページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期中の収益貢献を予定」「通期での黒字化を目指す」「営業利益の改善を予想」」）
