# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2024年12月期 特別損失の計上及び通期連結業績予想並びに前期個別業績実績値と当期実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20250214576008
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

連結決算で、連結子会社Kapronasia Singapore Pte. Ltd.に関するのれんの減損損失483百万円を特別損失として計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想の△372百万円から実績△852百万円となり、予想を480百万円下回りました。個別決算では、同社株式の評価損580百万円も計上しています。

## 会社が挙げた理由

Kapronasia社について、買収後の事業環境が変化し、同社の業績が買収時の業績予想を下回って推移しているため、取得時に見込んでいた超過収益力等を見直したとしています。個別業績については、銀行・証券・保険分野のプロジェクトパイプラインの収益化が十分でなかったこと、立ち上げに伴う積極的人材採用の先行投資、特別損失の計上を理由としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: Kapronasia社に係るのれんの減損損失（483百万円）を特別損失に計上
- 発生日: not_disclosed（計上対象期間は2024年1月1日～2024年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Kapronasia Singapore Pte. Ltd.（連結子会社）および提出会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 買収後の事業環境の変化と、それに伴いKapronasia社の業績が買収当時における業績予想を下回る状況で推移していること
- 業績への影響額: 連結：のれんの減損損失483百万円を特別損失に計上。個別：関係会社株式評価損580百万円を特別損失に計上。個別決算の特別損失は連結決算で消去され、連結業績への影響はない
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 2024年12月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じ、親会社株主に帰属する当期純利益は予想△372百万円に対し実績△852百万円となった
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失（483 百万円）を特別損失に計上いたしました」／「親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を大きく下回る結果となりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想（A）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「△372」百万円、「実績値（B）」は「△852」百万円、「増減額（B-A）」は「△480」百万円」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「のれんの減損損失「483 百万円」／前期実績の売上高「2,589 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社である Kapronasia Singapore Pte. Ltd.」／「Kapronasia 社に係るのれんの減損損失」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止または拠点閉鎖に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「のれんの減損損失（483 百万円）を特別損失に計上いたしました」／「関係会社株式評価損（580 百万円）を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期連結決算および個別決算において」／「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文の具体的な日付は「2025 年２月 14 日」および対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」だが、事象の発生日・認知日は記載されていない」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である Kapronasia Singapore Pte. Ltd.（以下、Kapronasia 社）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「483 百万円」／「増減額（B-A）」「△480」百万円／「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に特別損失額および連結業績予想と実績値の表を掲載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」／表題の「実績値」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は特別損失の計上および業績予想と実績値の差異を新たに知らせる構成で、「続報」「進捗報告」の記載なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や前回時点との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定または次回公表時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」／「実績値（B）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「買収後の事業環境の変化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である Kapronasia Singapore Pte. Ltd.」／「Kapronasia 社に係るのれんの減損損失」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「買収後の事業環境の変化」および「業績が買収当時における業績予想を下回る状況で推移」と記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
