# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20241114524516
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高1,578百万円で前年同期を下回り、営業損失296百万円・純損失230百万円となった。一方、決済分野を中心に受注を積み上げ、銀行・証券・保険分野の立ち上げやコンサルタント採用を進めている。

## 会社が挙げた理由

決済分野の国内外プロジェクト受注は堅調だったが、積極的なコンサルタント採用に伴う人件費・採用費の増加により、営業利益率が低下した。銀行・証券・保険分野では、プロジェクト・パイプラインの積み上げを進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":-296,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-295,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":19.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":-18.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-20.7}
- 販管費: {"value":609,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":560,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-124,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-133,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"名","期末":"2024年12月期第3四半期末（連結）","コンサルタント数":62}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 銀行・証券・保険分野のサービス立ち上げ、本社とシンガポール子会社の連携によるクロスボーダー案件の推進、コンサルタント採用・研修制度の強化、取締役・執行役員への業績連動報酬の適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「累計実績1,578」「進捗率69.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績予想の達成と営業利益以下の段階利益の赤字幅縮小に注力」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024/Q3（2024年7月-9月）」の売上高560百万円、営業利益△124百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極的なコンサルタント採用に伴い人件費および採用費が増加し、営業利益率は低下傾向」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的なコンサルタント採用に伴い人件費および採用費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益などの連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「609百万円」、前年同期比「66百万円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比「△66百万円」、営業利益「△296百万円」、販管費前年同期比「66百万円増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の業績予想の達成と営業利益以下の段階利益の赤字幅縮小に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025下期から黒字化」「FY2028に連結売上高50億円以上、営業利益率15％以上を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「銀行・証券・保険分野」のサービス立ち上げ、「本社とシンガポール子会社との連携を強化」、「業績連動報酬を適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クライアント数22社、継続16社、新規6社、継続クライアント売上高比率85.5%、コンサルタント数62名、応募者前年比4倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規クライアントを6社獲得」、「コンサルタント数57名から62名」、「NTTドコモ売上比率は前年同期比から16.8%低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約単価の向上」は施策として記載されているが、実績数値はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数〔外・平均臨時雇用者数〕（連結）66名」、「コンサルタントは総勢62名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内コンサルティング市場規模8,623億円、2026年予測1兆2,551億円、DX市場規模4兆197億円、2030年度予測8兆350億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の具体的金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社のサービス内容」「当社の強みと特徴」「外部環境」「中期経営計画」などの多数の説明頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2025通期での黒字化を目指す」、「FY2025/Q3時点で見込む」、「実際の結果は…大幅に異なる場合があります」」）
