# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20231113588047
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

第3四半期は減収・大幅減益となり、売上高と利益の通期予想を下方修正した。主力案件の延期・消失や顧客予算の縮小に加え、人材採用・M&A関連の費用が利益を圧迫している。

## 会社が挙げた理由

主要クライアントの一部プロジェクトが来年度以降へ延期または消失したこと、クライアント予算の縮小によるプロジェクトの縮小・消失、新規クライアント獲得や新規プロジェクト受注によるリカバリーが困難だったこと。営業利益については、採用強化によるコンサルタント人件費の増加、ビジネスパートナーへの業務委託費の高止まり、採用キャンペーンおよびKapronasia SingaporeのM&Aによる販管費増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2076,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":201170,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"30.2%（累計）／26.4%（第3四半期）","前年同期比":"第3四半期は7.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"8.5%（累計）／2.1%（第3四半期）","前年同期比":"第3四半期は19.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":451,"unit":"百万円（累計）","売上高販管費率":"24.3%（第3四半期）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"627百万円","売上総利益":"166百万円","販管費":"152百万円","営業利益":"13百万円","四半期純利益":"16百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,601百万円","営業利益":"123百万円","経常利益":"121百万円","当期純利益":"79百万円","1株当たり当期純利益":"11.22円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.2%（対当初予算）、79.8%（対修正後）","営業利益":"23.8%（対当初予算）、143.5%（対修正後）","純利益":"25.3%（対当初予算）、141.7%（対修正後）","第3四半期単独の修正後予想比":"売上高24.1%、営業利益10.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 日本（東京）・シンガポール。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":49,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"2024年度以降も人員増強を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率89.0%、ROEは記載なし。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高度専門人材の採用強化、人事機能・育成・評価・フィードバックの仕組み強化、2023年11月から新執行役員4名が就任、決済領域から銀行・保険など全Fintech領域への拡大、シンガポールを起点としたアジア展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高59.2%、79.8%、営業利益23.8%、143.5%、四半期純利益25.3%、141.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は627百万円」「営業利益は13百万円」「四半期純利益は16百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初業績予想を、2023年10月18日に下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「開始延期及び消失（対期初見込み：▲約7億円）」「プロジェクトの縮小・消失等（対期初見込み：▲約3億円）」「リカバリー（対期初見込み：＋1億円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部プロジェクトの来年度以降への開始延期及び消失」「クライアント予算縮小」「新規クライアントの獲得や新規プロジェクトの受注によるリカバリーも困難」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は152百万円。前年同期比42.4%増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「▲約7億円」「▲約3億円」「＋1億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年度以降も人員の増強を計画」「11月より新執行役員が就任」「決済分野から他分野（銀行・保険など）への拡張」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「FY23/Q3のクライアント数は合計13社」「FY2023のコンサルタント数37名」「NTTドコモ売上比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クライアント数はFY2023/Q3に13社、コンサルタント数はFY2022の27名からFY2023に37名。「NTTドコモ売上比率は前年同期比・直前四半期比ともに低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数49名、コンサルタント数37名。「2024年度以降も人員の増強を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Fintech関連市場「2,450億ドル」「1兆5,000億ドル」、国内DX市場「7,912億円」「3兆425億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要経営指標に「自己資本比率89.00%」の実績値があるが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業内容（1/2）」「当社の強み（1/3）」「Vision」「Mission」「経営メンバー紹介」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は627百万円」「営業利益は13百万円」と記載する一方、「2,601百万円となる見込み」「123百万円となる見込み」としている。」）
