# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20230814542133
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、コンサルタント人件費や採用費、退去済みオフィスの減価償却費などにより、粗利益・営業利益・純利益が大幅に減少した。売上高の通期予想に対する進捗率は20.3%、営業利益は8.0%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規プロジェクトの開始・獲得遅延により直前四半期比で減少した。売上総利益はコンサルタント人件費の増加、営業利益はQ2の採用費および退去済みオフィスに係る固定資産の減価償却費の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-59}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9}
- 売上総利益率: {"value":"30.2%","前年同期比増減ポイント":-5.6}
- 営業利益率: {"value":"8.3%","前年同期比増減ポイント":-12.3}
- 販管費: {"value":156,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"712百万円","売上原価":"497百万円","売上総利益":"215百万円","営業利益":"59百万円","経常利益":"65百万円","純利益":"40百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3506,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":743,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.3%","営業利益":"8.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"2拠点（日本・シンガポール）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2030年までにアジアNo.1のFintechコンサルティングファームを目指す","目標年度":2030,"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kapronasia Singapore Pte. Ltd.の完全子会社化（2023年9月1日予定）、国内主要エリアおよび東南アジアへの事業展開、Fintechの投資・融資・預金・会計・保険・証券分野の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「FY2023/Q2の売上高は、通期予想の20.3%にあたる712百万円」「FY2023/Q2の営業利益については…8.0%の59百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第2四半期決算サマリ」および「FY2023/Q2」の売上高712百万円、営業利益59百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コンサルタント人件費増」「採用費及び退去済みオフィスに係る固定資産の減価償却費の影響」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンサルタント人件費増」「Q2における採用費及び退去済みオフィスに係る固定資産の減価償却費の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益など全社項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価497百万円、販管費156百万円。「コンサルタント人件費増」「採用費」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△85百万円、△59.0%。要因として採用費および減価償却費の影響を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の業績予想は上期1,648百万円、下期1,858百万円。営業利益は上期341百万円、下期402百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年までにアジアNo.1のFintechコンサルティングファームとなること…を目指します」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kapronasia Singapore Pte. Ltd.の完全子会社化（2023年9月1日予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「FY23/Q2のクライアント数は合計12社」「新規クライアントを2社獲得」「コンサルタント数36名」「NTTドコモ売上比率75.0%」「従業員数42名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Q1に続き、新規クライアントを2社獲得」「クライアント数…12社」「コンサルタント数…36名」「NTTドコモ売上比率は前年同期比・直前四半期比ともに低下」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「主要な経営指標等の推移に「従業員数…2023年12月/Q2 42名」、別頁に「コンサルタント数36名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング市場規模（国内）」「DX市場規模（国内）」として市場規模およびCAGRを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、成長施策で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「成長の方向性」「参考資料」があり、会社概要・事業内容・経営メンバー紹介・ビジョン等が多数掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完全子会社化（2023年9月1日予定）」「2030年までに…目指します」。」）
