# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2023年12月期第２四半期（累計）業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20230809537879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績は、前回予想に比べて売上高が199百万円、営業利益が155百万円下回りました。通期予想は、完全子会社化の影響などを精査中で、今回は見直しを確定していません。

## 会社が挙げた理由

当初見込んでいたプロジェクトの開始時期・獲得の後ろ倒しで売上高が下振れしたほか、積極的なコンサルタント人員確保による原価人件費の増加、採用活動の基盤強化や旧オフィスに係る減価償却費による一時的な販管費増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1648,"revised_forecast":1449,"change":-199,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":341,"revised_forecast":186,"change":-155,"change_rate":-45.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":341,"revised_forecast":190,"change":-151,"change_rate":-44.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":120,"change":-95,"change_rate":-44.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.34,"revised_forecast":16.95,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: 2022年12月期第２四半期（累計）：売上高 1,443百万円、営業利益 387百万円、経常利益 390百万円、四半期純利益 255百万円、１株あたり四半期純利益 41.95円銭
- 修正の理由: 当初見込んでいたプロジェクトの開始時期及び獲得が後ろ倒しとなったこと等により売上高が予想を下回った。また、積極的なコンサルタント人員確保による原価人件費の増加、採用活動の基盤強化及び旧オフィスに係る減価償却費による一時的なコスト増で販管費が増加し、各段階利益も予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期累計期間」の「業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１.2023 年 12 月期第２四半期累計期間…の業績予想と実績値の差異」および「３.通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△12.0」、営業利益は「△45.4」、経常利益は「△44.2」、四半期純利益は「△44.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △12.0 △45.4 △44.2 △44.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△12.0」に対し、営業利益「△45.4」、経常利益「△44.2」、四半期純利益「△44.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△45.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回186百万円・前期387百万円、経常利益は190百万円・390百万円、四半期純利益は120百万円・255百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表実績値の各科目の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「旧オフィスに係る減価償却費の計上による一時的なコスト増」とあるが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初見込んでいたプロジェクトの開始時期及び獲得が後ろ倒しとなっていること等を背景に、売上高が業績予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロジェクト」「コンサルタント人員確保」「旧オフィス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクトの開始時期及び獲得が後ろ倒し」「原価人件費が増加」「採用活動の基盤強化」「旧オフィスに係る減価償却費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由ごとの金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロジェクトの開始時期及び獲得が後ろ倒し」および「積極的なコンサルタント人員確保」「採用活動の基盤強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「原因説明は「後ろ倒し」「増加」「一時的なコスト増」といった定性的な記述で、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的なコスト増」および「今後のプロジェクト状況および業績の進捗を注視」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が業績予想を下回りました」「原価人件費が増加」「販管費が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「Kapronasia Singapore Pte. Ltd.の株式の取得（完全子会社化）」「業績予想への影響額を精査中」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的なコンサルタント人員確保」「採用活動の基盤強化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023 年１月１日～2023 年６月30日」、開示日「2023 年８月 14 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「業績予想への影響額を精査中」「精査が完了次第、速やかに業績予想の見直しを行う予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「精査中」「今後のプロジェクト状況および業績の進捗を注視」「見直しを行う予定」」）
