# Ａｔｌａｓ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（9563） 2023年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9563/disclosure/20230515572886
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9563

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高736百万円、営業利益127百万円となり、前年同期比で減収減益でした。一方、上期業績予想に対する売上高・営業利益の進捗は想定通りとされています。

## 会社が挙げた理由

前年同期に受注したスポット案件に伴う一過性利益の反動で売上総利益が減少し、営業利益はスポット案件の影響に加えて販売費及び一般管理費の増加により減少しました。新規クライアントの獲得と継続クライアントの深耕も説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- 純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 売上総利益率: {"率":"33.4%","前年同期比の増減ポイント":"9.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"15.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":119,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":736,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":490,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3506,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":743,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"上期予想1,648百万円に対して44.7%","営業利益":"上期予想341百万円に対して37.2%","経常利益":"上期予想341百万円に対して36.7%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"前年同期比7百万円減（0.9%減）、直前四半期比40百万円増（5.7%増）","売上原価":"前年同期比70百万円増（16.7%増）、直前四半期比37百万円増（8.2%増）","売上総利益":"前年同期比76百万円減（23.6%減）、直前四半期比3百万円増（1.2%増）","販管費":"前年同期比39百万円増（48.8%増）、直前四半期比1百万円増（0.8%増）","営業利益":"前年同期比115百万円減（47.5%減）、直前四半期比3百万円増（2.4%増）","主な説明":"前年同期に受注したスポット案件に伴う一過性利益の影響、販管費増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"日本（東京）・シンガポール","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":87,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リファーラル採用・ダイレクトリクルーティング・エージェント採用の強化、採用広報活動の推進、国内主要エリアおよびシンガポールを中心とした東南アジアへの事業展開、決済・送金に加え、投資・融資・預金・会計・保険・証券分野の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率44.7%、営業利益の進捗率37.2%、経常利益の進捗率36.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「FY2023/Q1の売上高は、業績予想に対して想定通り進捗」「FY2023/Q1の営業利益についても、業績予想に対して想定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高736百万円、営業利益127百万円、四半期純利益79百万円のFY2023/Q1実績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益ともに継続的に成長」とあるが、「過去最高」の主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期に受注したスポット案件に伴う一過性利益の影響」「スポット案件影響および販管費増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に受注したスポット案件に伴う一過性利益の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリに売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益を全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価490百万円、前年同期比70百万円増。販管費119百万円、前年同期比39百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比0.9%減、営業利益は47.5%減。販管費は39百万円増、スポット案件影響および販管費増と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と進捗率の記載はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して想定通り進捗」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポールを中心とした東南アジア地域へ海外進出」「投資・融資・預金・会計・保険・証券などのプロジェクトの増加も推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「クライアント数10社、NTTドコモ売上比率76.5%、コンサルタント数33名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規クライアントを2社獲得」「コンサルタント数33名」「NTTドコモ売上比率は前年同期比・直前四半期比ともに低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約単価・人数・稼働率の向上」と記載されているが、実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数36名、FY23/Q1のコンサルタント数33名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内コンサルティング市場1兆2,551億円、国内DX市場3兆425億円（いずれも予測値）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率87.0%などの実績記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」、決算ハイライトと業績推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1項目目が会社概要で、会社概要・事業内容・Vision・Mission・経営メンバー紹介・当社の強み等を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な事業成長を推進します」「大きな需要が見込まれます」。」）
