# １対１型サービスの売上構成比と成長率｜ビジネスコーチ（9562）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「この結果、１対１型サービスは、売上構成比はまだ小さいものの、成長率は高くなっております。」 — 2022年９月期の売上は１対１型286百万円、構成比24.9％で、前年同期比23.2％増となっている。 (https://komori.app/company/9562/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「１対ｎ型サービス　198,129　１対１型サービス　99,322　その他のサービス　34,329　顧客との契約から生じる収益　331,781」 — 第1四半期の１対１型サービス収益は99,322千円で、顧客との契約から生じる収益331,781千円の約29.9％を占めた。 (https://komori.app/company/9562/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「１対ｎ型サービス　325,331　１対１型サービス　230,081　その他のサービス　61,299　顧客との契約から生じる収益　616,712」 — 第２四半期累計期間の１対１型サービス収益は230,081千円で、顧客との契約から生じる収益616,712千円の約37.3％を占めた。第１四半期の約29.9％から構成比が上昇している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「１対ｎ型サービス　461,836　１対１型サービス　284,914　その他のサービス　92,461　顧客との契約から生じる収益　839,211」 — 第３四半期累計期間の１対１型サービス収益は284,914千円で、全体の約34.0％を占めた。前年同期の201,524千円、約24.6％から収益額・構成比ともに上昇している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「１対１型　286　24.9　396　34.3　109　38.4」 — １対１型サービスの売上高は286百万円から396百万円へ増加し、売上構成比は24.9％から34.3％、売上高成長率は38.4％となった。 (https://komori.app/company/9562/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「特に、１対１型サービスについては、企業の「個」を重視した育成施策の拡大の追い風を受け、クライアント数は286名となり、当第１四半期連結累計期間の売上高は130,643千円となりました。」 — １対１型サービスの第１四半期売上高は130,643千円となった。人材開発事業売上高357,201千円に対する比率は約36.6％である。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「特に、１対１型サービスについては、企業の「個」を重視した育成施策の拡大の追い風を受け、クライアント数は350名となり、当第２四半期連結累計期間の売上高は244,347千円となりました。」 — １対１型サービスの上期累計売上高は244,347千円となった。 (https://komori.app/company/9562/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「１対ｎ型　639　55.3　700　54.3　60　9.5　１対１型　396　34.3　424　32.9　28　7.3」 — １対１型サービスの売上高は396百万円から424百万円へ増加し、前年同期比7.3％増となった。一方、売上構成比は34.3％から32.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「特に、１対１型サービスについては、「個」を重視した育成施策の拡大の追い風を受け、当中間連結会計期間の売上高は3,510千円（前年同期比43.7％増）となりました。」 — １対１型サービスの中間期売上高が前年同期比43.7％増となり、同サービスの成長実績を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「１対１型　424　32.9　636　40.0　212　49.9」 — １対１型サービスは売上高636百万円、売上構成比40.0％、前年同期比49.9％増となり、売上構成比も32.9％から上昇した。 (https://komori.app/company/9562/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「１対１型サービスについては、プライム上場企業を中心に従来の「集合型」から「１対１型」へシフトする動きが加速しており、当社の強みであるコーチングとマネジメント研修ノウハウを融合したサービス展開により、大型案件の提案が顕著に進展いたしました。この結果、提案金額の総計（商談パイプライン）は過去最高水準で推移いたしましたが、案件の大型化に伴い顧客側の意思決定プロセスや導入準備期間が長期化する傾向にあり、一部案件の開始時期が当初想定より下期以降へ分散・スライドしたこと等の影響を受け、当中間連結会計期間の売上高は285百万円（前年同期比18.7％減）となりました。」 — １対１型サービスは大型案件の提案パイプラインが過去最高水準となった一方、案件開始時期の下期以降へのスライドにより、当中間期売上高は285百万円、前年同期比18.7％減となった。 (https://komori.app/company/9562/filing/2025-h1)
- 2026-08-07 悪化 「この結果、提案金額の総計（商談パイプライン）は過去最高水準で推移いたしましたが、案件の大型化に伴い顧客側の意思決定プロセスや導入準備期間が長期化する傾向にあり、一部案件の開始時期が第４四半期連結会計期間以降へ分散・スライドしたこと等の影響を受け、当第３四半期連結累計期間の売上高は379,014千円（前年同期比19.1％減）となりました。」 — １対１型サービスの提案パイプラインは拡大したが、売上高は前年同期比19.1％減となった。 (https://komori.app/company/9562/disclosure/20260805510052)
- 2026-08-07 悪化 「1対1型サービスは、受注が拡大傾向にあるものの、案件の開始時期が第4四半期以降へ分散した影響により減収に」 — 第3四半期累計の1対1型サービス売上高は前年同期の468百万円から379百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9562/disclosure/20260805510151)
