# 収益の柱を１対ｎ型から１対１型へ広げる成長戦略｜ビジネスコーチ（9562）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、現状は１対ｎ型コーチングが収益の柱になっていますが、今後は、１対１型コーチングを伸長させてより多くの顧客の生産性向上に寄与したいと考えています。」 — 現状認識として１対ｎ型を収益の柱とし、今後の成長方向として１対１型の伸長を示している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の売上高は331,781千円、売上総利益は208,678千円となりました。これは主に１対１型サービスが順調に伸長したことによるものです。」 — 第1四半期の売上高について、１対１型サービスの順調な伸長が主な要因となったと説明している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の売上高は616,712千円、売上総利益は405,046千円となりました。これは主に１対１型サービスが順調に伸長したことによるものです。」 — 第２四半期累計期間においても、１対１型サービスの伸長が売上高の主な要因となったと説明している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高は839,211千円（前年同期比2.5%増）、売上総利益は555,384千円（前年同期比3.7%減）となりました。これは主に１対１型サービスが順調に伸長したことによるものです。」 — 第３四半期累計期間でも１対１型サービスの伸長が売上高の主因となっており、１対１型を伸ばす成長方向が継続している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「１対１型サービスの主要なKPIであるクライアント数（コーチング対象者数）は、前年同期比約14％増の1,254名となり、１対１型サービスの売上高は前年同期比で約38％成長し、構成比においても約10％増加しました。」 — １対１型サービスのクライアント数、売上高、売上構成比がいずれも伸長し、同サービスを伸ばす戦略が具体的な実績として進展した。 (https://komori.app/company/9562/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「特に、１対１型サービスについては、企業の「個」を重視した育成施策の拡大の追い風を受け、クライアント数は286名となり、当第１四半期連結累計期間の売上高は130,643千円となりました。」 — １対１型サービスについて、第１四半期のクライアント数286名、売上高130,643千円を記載し、同サービスの伸長を実績として説明している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「特に、１対１型サービスについては、企業の「個」を重視した育成施策の拡大の追い風を受け、クライアント数は350名となり、当第２四半期連結累計期間の売上高は244,347千円となりました。」 — １対１型サービスについて、上期累計のクライアント数350名、売上高244,347千円を開示し、同サービスの伸長を具体的な実績として説明している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「特に、１対１型サービスについては、企業の「個」を重視した育成施策拡大による追い風を受け、新規大型案件の獲得に成功し、当連結会計年度の売上高は424,843千円(前年同期比7.3％増)となりました。なお、日本を代表するプライム上場企業より複数年にわたる大型契約を受注するなど１対１型サービス利用増加の流れは、来期以降も継続する見込みであります。」 — １対１型サービスで新規大型案件と複数年契約を獲得し、売上高が424,843千円、前年同期比7.3％増となった。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「特に、１対１型サービスについては、「個」を重視した育成施策の拡大の追い風を受け、当中間連結会計期間の売上高は3,510千円（前年同期比43.7％増）となりました。なお、当中間連結会計期間においても大型契約の獲得が引き続き順調に推移しております。」 — １対１型サービスについて、前年同期比43.7％増の売上高と大型契約の継続的な獲得を開示しており、同サービスを伸ばす成長戦略が進展している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「特に、１対１型サービスについては、「個」を重視した育成施策の拡大を背景に、プライム上場企業を中心に従来の「集合型研修」から「1対1型研修」へシフトする動きが加速したことから、当連結会計年度の売上高は636百万円（前年同期比49.9％増）となりました。」 — １対１型サービスの売上高が424百万円から636百万円へ増加し、前年同期比49.9％増となった。集合型研修から１対１型研修へのシフトを成長要因として説明している。 (https://komori.app/company/9562/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「１対１型サービスについては、プライム上場企業を中心に従来の「集合型」から「１対１型」へシフトする動きが加速しており、当社の強みであるコーチングとマネジメント研修ノウハウを融合したサービス展開により、大型案件の提案が顕著に進展いたしました。この結果、提案金額の総計（商談パイプライン）は過去最高水準で推移いたしましたが、案件の大型化に伴い顧客側の意思決定プロセスや導入準備期間が長期化する傾向にあり、一部案件の開始時期が当初想定より下期以降へ分散・スライドしたこと等の影響を受け、当中間連結会計期間の売上高は285百万円（前年同期比18.7％減）となりました。」 — １対１型への市場シフトと大型案件の提案は過去最高水準まで進展した一方、顧客の意思決定・導入準備の長期化により、当中間期の売上高は前年同期比18.7％減となった。 (https://komori.app/company/9562/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 後退 「従来の短期案件中心から、大型・長期コンサルティング案件獲得に向けた事業構造の転換を進めておりましたが、短期案件の獲得が想定を下回ったことに加え   、案件大型化に伴う売上計上時期を精査した結果、 今期を「質の転換期」と位置付け、通期業績予想を修正  いたしました。」 — 大型・長期案件への転換方針は維持している一方、短期案件の獲得未達と売上計上時期の精査を理由に、2026年9月期の通期業績予想を売上高1,600百万円、営業利益20百万円へ引き下げている。 (https://komori.app/company/9562/disclosure/20260515537307)
- 2026-08-07 悪化 「１対１型サービスについては、プライム上場企業を中心に従来の「集合型」から「１対１型」へシフトする動きが加速しており、当社の強みであるコーチングとマネジメント研修ノウハウを融合したサービス展開により、大型案件の提案が顕著に進展いたしました。この結果、提案金額の総計（商談パイプライン）は過去最高水準で推移いたしましたが、案件の大型化に伴い顧客側の意思決定プロセスや導入準備期間が長期化する傾向にあり、一部案件の開始時期が第４四半期連結会計期間以降へ分散・スライドしたこと等の影響を受け、当第３四半期連結累計期間の売上高は379,014千円（前年同期比19.1％減）となりました。」 — 大型案件の提案パイプラインは過去最高水準となった一方、案件開始時期の分散・スライドにより１対１型サービスの累計売上高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/9562/disclosure/20260805510052)
- 2026-08-07 悪化 「1対1型サービスは、受注が拡大傾向にあるものの、案件の開始時期が第4四半期以降へ分散した影響により減収に」 — 受注は拡大傾向にある一方、案件開始時期の分散により1対1型サービスの売上減少が続いている。 (https://komori.app/company/9562/disclosure/20260805510151)
