# 株式会社購買Designの業績未達とのれん減損リスク｜ビジネスコーチ（9562）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「2023年10月に連結子会社化した株式会社購買Designは、今後当社グループの業績大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 株式会社購買Designの子会社化後、業績が想定を下回った場合ののれん減損等を、M&Aに伴う新たなリスクとして開示した。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度末において、取得時の事業計画との乖離が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。」 — ＫＤテクノロジーズ株式会社について取得時事業計画との乖離が生じ、減損の兆候が実際に認識された。ただし、見直し後計画による割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/9562/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「KDテクノロジーズについては経営陣主導の独立体制へ移行させることが最適と考え、株式譲渡を行いました。」 — KDテクノロジーズ株式会社の業績未達・のれん減損リスクについて、全株式譲渡により連結範囲から外れ、当社グループの直接的な保有リスクが低減した。 (https://komori.app/company/9562/filing/2024-fy)
