# ビジネスコーチ（9562） 2026年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9562/disclosure/20261106567503
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9562

## 何が変わったか

2026年9月期は、DX事業の分離や大型案件への転換で売上高が前年を下回った一方、下期の受注回復により営業利益・経常利益・純利益は黒字で着地しました。2027年9月期は増収増益を計画し、人的資本経営領域の新規事業、M&A、株主還元を強化します。

## 会社が挙げた理由

DX事業の分離、大型案件への構造転換に伴う顧客の意思決定・導入準備期間の長期化、一部案件の開始時期の分散が減収要因として説明されています。一方、受注ペースの回復と第3四半期までに受注した案件の売上計上により、修正計画を上回って着地したとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 通期
- 売上高: {"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":184.2},"経常利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年9月期":{"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年9月期修正計画②比":{"売上高":"100.0%","営業利益":"100.7%","経常利益":"102.8%","純利益":"100.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 期初計画は下回ったものの、修正計画に対しては想定通りに推移し、結果的に上方修正で着地
- セグメント別実績: {"人材開発事業":{"2026年9月期第4四半期売上高":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":128.8},"2026年9月期第4四半期営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":709.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引先企業数":{"value":344,"unit":"社","yoy_change":32},"1社あたり平均売上高":{"value":4593,"unit":"千円","yoy_change":-424}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":63,"unit":"名","対象":"2026年9月末グループ従業員数","期中増減":"第3四半期から人材開発事業で5人減少"}
- 業績見通しの前提: 足元の受注動向、商談進捗、2027年9月期上期は投資先行、下期に成果が表れる計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年9月期":{"売上高":2000,"unit":"百万円","営業利益":200,"営業利益率":"10.0%"},"2030年9月期":{"売上高":5000,"unit":"百万円","営業利益":1000,"営業利益率":"20.0%"}}
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":"1倍以下","営業利益率":"20%","営業利益":"10億円"}
- 年間配当: {"value":17,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安、または1株17円のいずれか高い方
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人的資本経営市場 1兆円～、研修サービス市場 5,600億円～、コーチング等人材開発事業の潜在市場 420億円～、米国コーチング市場 約3兆円、日本コーチング市場 90億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム第2期の開講、コーチング伴走型人材紹介事業の拡大、第6回・第7回新株予約権の発行、新設子会社ビジネスコーチソリューションズの設立、人的資本経営領域でのM&A推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.0%、営業利益100.7%、経常利益102.8%、親会社株主に帰属する当期純利益100.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初計画は下回ったものの、修正計画に対しては想定通りに推移し、結果的に上方修正で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第4四半期の連結売上高は…551百万円」「連結営業利益は…135百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期では過去最高の売上高・営業利益を確保」「過去最高の143百万円」「過去最高の135百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「10月29日に上方修正したうえで想定通りに着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー△230百万円、投資活動△118百万円、財務活動+685百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大型案件への構造転換」「期初に『選択と集中』を図りDX事業を分離」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材開発事業の第4四半期売上高551百万円、営業利益135百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結販売管理費推移」に人件費、支払手数料、のれん償却費、広告宣伝費、地代家賃、その他等の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,600百万円、前年同期比79.9%。「顧客の意思決定プロセスや導入準備期間が長期化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の受注動向と商談進捗を勘案した計画を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は投資先行により段階利益が赤字となる計画ですが、下期に成果が表れ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期利益計画に2026年9月期実績と2027～2030年9月期計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月開講の第2期も受講者募集を開始」「子会社ビジネスコーチソリューションズを設立」「M&Aを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引先企業数344社、1社あたり平均売上高4,593千円、受講者満足度4.82点、パートナーコーチ259名、従業員63名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引先企業数は前年同期比32社増、1社あたり平均売上高は前年同期比424千円減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引先企業数344社」「1社あたり平均売上高4,593千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第4四半期の連結従業員数は…63人」「第3四半期から…5人減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「人的資本経営市場1兆円～、研修サービス市場5,600億円～、米国コーチング市場約3兆円、日本コーチング市場90億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安または17円のいずれか高い方を還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第5回新株予約権は、業績条件が未達となったため、すべてを無償で取得のうえ消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットD/Eレシオ1倍以下」「営業利益率20％」「営業利益10億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資、システム投資、M&Aの実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期決算説明資料」で、目次に通期決算・業績予想・中期利益計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」は1頁で、決算・事業・戦略の説明が大部分を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では増収増益を見込んでおります」「17円を予定しております」」）
