# ビジネスコーチ（9562） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9562/disclosure/20261029559006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9562

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第4四半期が想定どおり順調に推移し、第3四半期までの累計赤字を解消する見込みとなったことに加え、一部の連結子会社の業績が想定を上回り、赤字幅が縮小したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1600,"change":0,"change_rate":"0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":21,"change":1,"change_rate":"5.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":23,"change":3,"change_rate":"15.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":6,"change":1,"change_rate":"30.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.22,"revised_forecast":1.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高2,003百万円、営業利益163百万円、経常利益178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円、１株当たり当期純利益37.18円（2025年９月期）
- 修正の理由: 第4四半期が想定どおり順調に推移し、第3四半期までの累計赤字を解消する見込みとなった。一部の連結子会社では業績が想定を上回って推移し、赤字幅が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年２月13日公表の年間配当額17円から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想を下記のとおり上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想1,600」「今回修正予想1,600」、営業利益は20から21、経常利益は20から23、純利益は5から6」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率」営業利益5.0％、経常利益15.0％、親会社株主に帰属する当期純利益30.0％、売上高0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0％」に対し、営業利益「5.0％」、経常利益「15.0％」、純利益「30.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「30.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「6百万円」、前期実績の純利益「123百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想1,600」「今回修正予想1,600」「増減額0」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第４四半期において想定通り順調に推移」および「一部の連結子会社において業績が想定を上回って推移し、赤字幅が縮小」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想を150万円上回る650万円となる見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期」「第３四半期までの累計赤字」「150万円」「650万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第４四半期において想定通り順調に推移」「連結子会社において業績が想定を上回って推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月29日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期の連結業績予想を上記のとおり上方修正する」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当額17円から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込みとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がございます」」）
