# ビジネスコーチ（9562） 上期連結業績予想と実績との差異、通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9562/disclosure/20260515537664
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9562

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、売上高が予想を下回り、営業利益・経常利益・中間純利益は赤字となった。通期予想も、売上高を2,100百万円から1,600百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円から5百万円へ大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

大型案件で顧客の意思決定や導入準備が慎重になり、受注からサービス開始までのリードタイムが長期化したことで、売上計上が下期以降や来期にずれ込んだ。また、案件獲得が期初計画を下回ったことに加え、人材紹介事業の立ち上げ費用などの先行投資を前倒しで実施し、構造転換に伴う投資も継続する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":900,"通期":2100},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":740,"通期":1600},"change":{"第２四半期累計":-159,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":"△17.7％","通期":"△23.8％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":-55,"通期":20},"change":{"第２四半期累計":-75,"通期":-280},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"△93.3％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":-54,"通期":20},"change":{"第２四半期累計":-74,"通期":-280},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"△93.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":-40,"通期":5},"change":{"第２四半期累計":-50,"通期":-195},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"△97.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2.52,"通期":48.71},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":-10.24,"通期":1.22},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高965百万円、営業利益88百万円、経常利益99百万円、親会社株主に帰属する中間純利益62百万円、１株当たり中間純利益18.97円。通期実績：売上高2,003百万円、営業利益163百万円、経常利益178百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円、１株当たり当期純利益37.18円。
- 修正の理由: 大型案件について顧客の意思決定や導入準備が慎重になり、受注からサービス開始までのリードタイムが長期化したため、売上計上時期が下期以降または来期に分散・スライドした。加えて、案件獲得が計画を下回り、人材紹介事業の立ち上げ費用などの先行投資も前倒しで実施した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2026年２月13日公表の年間配当額17円から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「上期連結業績予想と実績との差異、通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期（累計）連結業績予想との差異」「2026年９月期通期連結業績予想との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△500百万円、営業利益△280百万円、経常利益△280百万円、当期純利益△195百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△23.8％、営業利益△93.3％、経常利益△93.3％、当期純利益△97.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期増減率：「売上高 △23.8％」「営業利益 △93.3％」「経常利益 △93.3％」「親会社株主に帰属する当期純利益 △97.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △97.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 △23.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は20百万円対前期163百万円、経常利益は20百万円対178百万円、当期純利益は5百万円対123百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回予想との差額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期初想定していた案件の獲得が計画を下回った」「クライアント企業における意思決定プロセスや導入準備に慎重を期す傾向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社日本経済新聞社」「日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム」「コーチング伴走型」人材紹介事業」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の獲得が計画を下回った」「大型案件の売上計上が来期へ分散」「先行投資が継続する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期の合計差額として「売上高 △500百万円」等は記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「クライアント企業における意思決定プロセスや導入準備」／会社側要因：「新規事業（人材紹介事業）の立ち上げ費用等の先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高を1,600百万円に修正」「前期の人材開発事業実績（1,593百万円）」「下期より本格稼働」「第４四半期での通期黒字化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「将来の非連続な成長に向けた一時的な費用」「第３四半期連結会計期間においても、上述の構造転換に伴う大型案件の仕込みや先行投資が継続する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部の大型案件のサービス開始時期が下期以降へ分散・スライド」「新規事業（人材紹介事業）の立ち上げ費用等の先行投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先行投資を前倒して実施」「大型案件の仕込みや先行投資が継続する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造の転換を進めております」「DX事業の分離」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年5月15日」／対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」／「第３四半期」「第４四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月７日に公表しました2026年９月期第２四半期連結業績予想」「同日公表した2026年９月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2026年２月13日公表の年間配当額17円から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期以降の収益に大きく寄与する見通し」「第４四半期での通期黒字化」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
