# ビジネスコーチ（9562） 日本経済新聞社とコーチング資格事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9562/disclosure/20260413503063
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9562

## 何が変わったか

ビジネスコーチ株式会社が日本経済新聞社と共同で、経営層・マネジメント経験者向けのエグゼクティブコーチ資格取得プログラムを新設し、2026年6月から約3か月間提供します。受講者は所定の試験に合格すると認定資格を取得できます。

## 会社が挙げた理由

VUCA時代を経たBANI時代の到来や人的資本経営の加速により、企業の経営層に迅速な変革が求められており、エグゼクティブコーチにもコーチングスキルに加えて最新の経営課題を共有できる経営リテラシーが必要になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム、日経・ビジネスコーチ認定プロフェッショナルエグゼクティブコーチ
- 相手先: 株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 日本経済新聞社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同主催・共同提供。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常価格 1,100,000円（税込）；2026年5月31日までの申込者は早割価格 990,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月27日（土）開始予定
- 適用分野: エグゼクティブコーチング、経営・財務・組織などの経営リテラシー、人材開発・組織開発
- 受賞名・認証名: 日経・ビジネスコーチ認定プロフェッショナルエグゼクティブコーチ
- 授与・認証機関: ビジネスコーチ株式会社（試験合格者を認定）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日経・大手町セミナールーム（会場開催）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社は20年間で500社以上の支援実績を持つ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催期間：2026年6月27日(土)～9月12日(土)」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月27日(土)～9月12日(土)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第1弾はマネジメント・役員経験者対象に；新資格を新設」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催期間：2026年6月27日(土)～9月12日(土)；下記URLよりお申込みください。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同で…プログラムを開講することをお知らせいたします。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「日本経済新聞社と共同で；日本経済新聞社との共同主催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名以外の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社日本経済新聞社（以下「日本経済新聞社」）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「マネジメント・役員経験者対象」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「受講料金：1,100,000円（税込）；早割価格 990,000円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社日本経済新聞社；https://school.nikkei.co.jp/special/exe-coach/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,100,000円（税込）；2026年6月27日(土)～9月12日(土)」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「輩出を目的としています；当社からの案件紹介契約（保証なし）」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「受講料金：1,100,000円（税込）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新資格を新設」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「日本経済新聞社と共同で；日本経済新聞社との共同主催」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ビジネスコーチ株式会社…は…開講することをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場開催（日経・大手町セミナールーム）のハイブリッド形式」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のプログラムの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「日経・ビジネスコーチ認定プロフェッショナルエグゼクティブコーチ；MBA Essentials™；NIKKEI TEST」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「日本経済新聞社とコーチング資格事業開始のお知らせ；本リリースに関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「真のプロフェッショナル；高い専門性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「当社からの案件紹介契約（保証なし）」）
