# SPAIA拡充に伴う先行投資とセグメント損失｜グラッドキューブ（9561）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「一方、サービス拡充のための開発の強化や広告宣伝等の先行投資のため、費用が継続的に発生しております。この結果、当第３四半期累計期間における売上高は120,140千円、セグメント損失は83,545千円となりました。」 — サービス拡充のための開発・広告宣伝費が継続的に発生し、当四半期累計期間にセグメント損失が発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/9561/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社が展開するSPAIA事業は、開発人員及びクリエイティブ人員の採用、開発の外注、広告宣伝活動等の先行投資を必要とする事業であり、結果として当事業部は発足以来営業損失を継続して計上しております。」 — SPAIA事業の先行投資と営業損失の継続が、年次報告でもリスクとして明示されている。 (https://komori.app/company/9561/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期累計期間における売上高は28,367千円、セグメント損失は44,739千円となりました。」 — SPAIA事業ではサービス開発等の先行投資を継続する中、当第1四半期累計期間にも44,739千円のセグメント損失が発生している。 (https://komori.app/company/9561/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期累計期間における売上高は50,843千円(前年同期比39.9％減）、セグメント損失は80,881千円（前年同四半期は56,171千円の損失）となりました。」 — SPAIA事業のセグメント損失が前年同四半期の56,171千円から80,881千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9561/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期累計期間における売上高は71,546千円（前年同期比40.4％減）、セグメント損失は139,978千円（前年同四半期は83,545千円の損失）となりました。」 — SPAIA事業のセグメント損失が前年同四半期の83,545千円から139,978千円へ拡大し、売上高も前年同期比40.4％減となった。先行投資に加え人的投資による費用増加も記載されている。 (https://komori.app/company/9561/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「この結果、当事業年度における売上高は207,118千円（前期比35.5％増）、セグメント損失は211,793千円（前期は115,331千円の損失）となりました。」 — SPAIA事業の売上高は増加した一方、セグメント損失は前年の115,331千円から211,793千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9561/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期累計期間における売上高は94,052千円、セグメント損失は81,228千円となりました。」 — テクノロジー事業のセグメント損失が81,228千円となり、変更後の事業範囲においても損失が発生している。前年同期の旧SPAIA事業のセグメント損失44,739千円との比較では損失額が拡大しているが、報告セグメントの範囲は変更されている。 (https://komori.app/company/9561/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「この結果、当中間会計期間における売上高は128,193千円、セグメント損失は209,546千円となりました。なお、当期の当初業績予測については、2月14日に公表いたしました通り積極投資などにより損失を見込んでおりますが、構造改革として一部不採算事業を整理したこと等により、当初売上計画を下回ることとなりました。」 — テクノロジー事業でセグメント損失209,546千円が発生し、前年同期のテクノロジー事業損失80,881千円から損失額が拡大した。積極投資に加え、一部不採算事業の整理と当初売上計画未達が記載された。 (https://komori.app/company/9561/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「この結果、当事業年度における売上高は255,537千円、セグメント損失は459,229千円となりました。」 — テクノロジー事業のセグメント損失が459,229千円となった。前期の損失水準からさらに悪化し、workhouse事業譲受に関連する減損も計上された。 (https://komori.app/company/9561/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 対処 「この結果、当中間会計期間における売上高は130,690千円（前年同期比1.9％増）、セグメント損失は179,063千円（前年同期は251,098千円のセグメント損失）となりました。」 — テクノロジー事業のセグメント損失は依然として発生しているが、当中間会計期間は179,063千円となり、測定方法変更を反映した前年同期の251,098千円から縮小した。 (https://komori.app/company/9561/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は52,914千円、セグメント損失は78,118千円となりました。」 — テクノロジー事業のセグメント損失は78,118千円となった。前回のFY2025-H1開示における179,063千円から損失額は縮小している。 (https://komori.app/company/9561/disclosure/20260513530952)
- 2026-05-14 対処 「SPAIA 事業の収益改善が進み、 Jカーブの転換点を越えて投資回収フェーズへ」 — テクノロジー事業の損失は残るものの、SPAIA事業について投資回収フェーズへの移行を示す表現が加わった。 (https://komori.app/company/9561/disclosure/20260513530985)
- 2026-05-14 対処 「SPAIA事業の収益改善が進み、Jカーブの転換点を越えて投資回収フェーズへと入っております。」 — テクノロジー事業について、SPAIA事業の収益改善と投資回収フェーズへの移行が示された。 (https://komori.app/company/9561/disclosure/20260514532056)
- FY2026-H1 再掲 「この結果、当中間連結会計期間における売上高は96,067千円、セグメント損失は155,624千円となりました。」 — テクノロジー事業では155,624千円のセグメント損失が引き続き発生している。今回の開示では前中間連結会計期間との比較は行われていない。 (https://komori.app/company/9561/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 対処 「テクノロジー事業の利益貢献度は十分ではないが、当期第４四半期からの黒字化達成に向けて順調に推移している」 — テクノロジー事業の先行投資負担と利益貢献不足は残る一方、第4四半期からの黒字化に向けた進捗が示された。 (https://komori.app/company/9561/disclosure/20260813520022)
- 2026-08-14 初出 「テクノロジー事業の利益貢献度は十分ではないが、当期第４四半期からの黒字化達成に向けて順調に推移している」 — テクノロジー事業について、先行投資段階から当期第4四半期の黒字化を目指す具体的な時期が初めて示された。 (https://komori.app/company/9561/disclosure/20260813520022)
- 2026-08-14 再掲 「計画通り当期第４四半期からの黒字化に向けて順調に推移しており、来期以降に回収するための順調なプロセスをたどっております。」 — テクノロジー事業の当期第4四半期黒字化目標について、計画どおり進捗しているとの説明が再掲された。 (https://komori.app/company/9561/disclosure/20260813520029)
