# グラッドキューブ（9561） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9561
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWYO.pdf

## 要点

当中間連結会計期間における業績は、売上高931,095千円、営業利益31,956千円、親会社株主に帰属する中間純利益34,023千円となりました。また、事業等のリスクや重要な変更はなく、連結財務諸表は期中レビュー（EY新日本有限責任監査法人）を受けています。

## 事業

グラッドキューブは、国内インターネット広告市場の拡大を背景に、マーケティングDX事業とテクノロジー事業を通じてデジタル広告・AI活用領域のサービス提供を進めています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- マーケティング DX事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
- テクノロジー事業 / 売上高 96百万円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-08-14）で新たに複数のAI/デジタルマーケティング関連プロダクトがコア商品として明示されたため、未登録のプロダクトを新規追加しました。また、既存エントリ（SPAIA競馬予想AIの拡充、マーケDX/テクノ事業再編）について当該書類での言及を追記しました。

- + INSIGHT CUBEデジタル広告メディア
- + SiTest AIコンシェルジュ
- + Gen Siteオールインワンプラットフォーム
- + AvaTwin高精度AIアバター動画生成
- + AvaTwinチャットボットサービス
- + RYUMAブランド刷新

### 外部エクスポージャー

2026年提出書類では、地政学（中東情勢による原油高・供給不安）、物価（原油・資材価格の上昇継続）、為替変動、世界経済成長率のIMF見通し下方修正に起因する需要下振れが新たに記載された。既存の地政学・物価・為替リスク項目には追記を行い、IMF見通し下方修正に基づく需要減速リスクは新規追加する。

- + IMF下方修正による景気減速リスク

### 製品

当該提出書類の「Products」区分で、INSIGHT CUBE、SiTest AIコンシェルジュ、Gen Site、AvaTwin Chatbot、Gen Siteの関連機能を活用したLP／サイト制作ソリューション、RYUMAが新たに製品一覧として追加された。既存のSiTest、AvaTwin、およびSPAIA事業内の競馬予想AIに関する既存エントリには言及が追記された。

- + INSIGHT CUBE
- + SiTest AIコンシェルジュ
- + Gen Site
- + AvaTwinチャットボット
- + Gen Site連携LP制作ソリューション
- + RYUMA

### 技術

本提出書類では既存の「SPAIA競馬AI」「SiTest」関連の言及があり、加えて「AvaTwin（AIアバター動画生成）」「AvaTwin Chatbot（AIチャットボット）」という新規に具体説明されたAI機能がプロダクトとして登場した。既存技術については内容の変更は明示されないため、言及追記に留め、新規2件を追加する。

- + AIアバター動画生成技術
- + AIチャットボット技術

### 資本配分

提出書類（2026-08-14）に基づき、(1) 自己株式取得（市場買付）の意思決定、(2) 第10回・第11回新株予約権の付与・発行、(3) 資本金・資本準備金の減少（資本剰余金振替）、(4) 長期借入金返済・社債償還に関する資金流出、(5) 新株予約権の行使による株式発行（資本増加事例）の言及を反映した。

- + 自己株式取得（上限1億円）
- + 第10回・第11回新株予約権の発行
- + 資本金・資本準備金の減少と振替

### ケイパビリティ構築

2026-08-14提出書類において、AI活用の自社開発ツール基盤や次世代接客・制作プラットフォーム、AIアバター動画生成、競馬予想AI、ならびにデジタルマーケティングメディアおよび海外展開を意図したブランド刷新が新たに具体名として提示されたため、関連する能力構築項目を新規追加する。

- + SiTest
- + SiTest AIコンシェルジュ
- + Gen Site
- + AvaTwin
- + AvaTwin Chatbot
- + SPAIA競馬AI
- + INSIGHT CUBE
- + RYUMAブランド刷新

### 規制ポジショニング

2026年8月14日提出書類において、会社法手続に基づく資本金・資本準備金の減少、自社株買い（自己株式取得）、ならびに取締役・従業員に対する第10回・第11回新株予約権の決議が新たに確認されたため、該当する資本政策・株式報酬関連の正準エントリを追加する。

- + 資本金・資本準備金の減少
- + 自己株式の取得（上限200,000株）
- + 第10回新株予約権

## 会社自身の言葉

### 新株予約権・株式発行等（ストックオプション/資本政策）

- 「新株予約権の詳細は以下のとおり
- 第10回新株予約権（2026年3月25日決議）
  - 付与対象者: 当社取締役1名
  - 新株予約権の数: 6,456個
  - 目的となる株式: 普通株式645,600株
  - 行使期間: 2027年1月1日から2037年12月31日
- 第11回新株予約権（2026年3月25日決議）
  - 付与対象者: 当社従業員3名
  - 新株予約権の数: 463個
  - 目的となる株式: 普通株式46,300株
  - 行使期間: 2028年4月10日から2032年12月31日」 — 第10回・第11回新株予約権の概要（付与対象、個数、目的株式、行使期間等）
- 「2026年３月27日開催の第19回定時株主総会において資本金及び資本準備金の額の減少を決議し、2026年5月22日にその効力が発生した。結果、資本金が30,231千円、資本剰余金が706,454千円となった。株主資本の合計に影響はない。」 — 第19回定時株主総会決議に基づく資本金・資本準備金の減少と振替の結果
- 「自己株式の取得を決定。取得対象株式は普通株式、取得株式数上限は200,000株、取得総額の上限は1億円、取得期間は2026年8月17日から2026年11月12日、取得方法は取引一任方式による市場買付け。2026年8月13日現在の自己株式保有数は32株。」 — 自己株式取得の決定内容（取得上限、期間、方法、保有状況）
- 「第10回新株予約権（2026年3月25日決議）
      - 付与対象者: 当社取締役1名
      - 新株予約権の数: 6,456個
      - 目的となる株式: 普通株式645,600株
      - 行使期間: 2027年1月1日から2037年12月31日」 — 第10回新株予約権の概要（付与対象、個数、目的株式、行使期間等）
- 「新株予約権の行使により発行済株式総数が増加した事例あり（2026年3月1日～3月31日、3,000株・資本金231千円・資本準備金228千円増加）」 — 新株予約権の行使により発行済株式総数等が増加した事例

### AI/デジタルマーケティング関連プロダクト（事業・サービス）

- 「SiTest - 自社開発ツール、AI Agent事業の基盤」 — SiTest（自社開発ツール）—AI Agent事業の基盤
- 「INSIGHT CUBE（インサイトキューブ） - デジタルマーケティングメディアとして新規公開」 — INSIGHT CUBE（インサイトキューブ）—デジタルマーケティングメディア
- 「SiTest AIコンシェルジュ - 次世代接客ツール」 — SiTest AIコンシェルジュ—次世代接客ツール
- 「Gen Site（ジェンサイト） - オールインワンのLP／サイト制作プラットフォーム」 — Gen Site（ジェンサイト）—次世代LP/サイト制作プラットフォーム
- 「AvaTwin（アバツイン） - 高精度AIアバターを用いた動画生成ソリューション」 — AvaTwin（アバツイン）—高精度AIアバターを用いた動画生成ソリューション
- 「AvaTwin Chatbot（アバツイン チャットボット） - AIチャットボットサービス」 — AvaTwin Chatbot（アバツイン チャットボット）—AIチャットボットサービス
- 「SPAIA競馬AI - 競馬予想AI（SPAIA事業内）」 — SPAIA競馬AI（SPAIA事業内）—競馬予想AI
- 「INSIGHT CUBE（インサイトキューブ） - デジタルマーケティアとして新規公開」 — INSIGHT CUBE（インサイトキューブ）—デジタルマーケティングメディアとしての公開
- 「RYUMA - SPAIA, Inc.のブランド名刷新（海外展開）」 — RYUMA—SPAIA, Inc.のブランド名刷新（海外展開）
- 「Gen Siteの関連機能を活用したLP／サイト制作ソリューション」 — Gen Siteの関連機能を活用したLP／サイト制作ソリューション
- 「マーケティング DX事業」 — マーケティングDX事業の区分

### マクロ要因・リスク（地政学、物価/原油、為替、需要下振れ）

- 「IMF見通しの下方修正（2026年世界経済成長率見通しを+3.3％→+3.1％→+3.0％前後へ）。世界的なインフレ圧力、金融政策動向、地政学リスクの高まり、及び資材価格上昇が影響。」 — IMF見通しの下方修正に加え、インフレ圧力、金融政策、地政学リスク、資材価格上昇の影響
- 「中東情勢の緊迫化の影響として原油価格の高止まりおよび資材調達難・供給不安が顕在化。これにより2026年4～6月期に家計・企業のマインド悪化を背景に個人消費や設備投資の伸びが鈍化する等の景気下振れリスクが懸念されている。」 — 中東情勢の緊迫化に伴う原油高・資材調達難・供給不安による景気下振れ懸念
- 「原油価格上昇および資材価格の上昇が継続。世界経済成長見通しの下方修正と合わせてコスト増要因となる可能性。」 — 原油価格上昇と資材価格上昇継続、ならびに成長見通し下方修正によるコスト増の可能性
- 「為替の変動が懸念事項として言及されている。」 — 為替の変動が懸念事項として言及

### キャッシュ・フロー/財務の主要な支出・残高

- 「長期借入金の返済による支出: 126,477千円
社債の償還による支出: 20,000千円
期中の長期借入金残高: 249,178千円（前年度末345,664千円より減少）
社債残高: 20,000千円」 — 長期借入金返済・社債償還による支出、および関連残高の記載
