# グラッドキューブ（9561） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算補足説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260813520029
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。これを受け、通期営業利益予想を300万円から4,700万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力のマーケティングDX事業が順調に進んだこと、従来のSaaSモデルから高付加価値なAI Agentモデルへの転換、AI活用と人員・リソースの選択と集中による販管費の圧縮を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":630,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益は一時的な赤字。マーケティングDX事業の売上高は3億8,500万円、営業利益は1億2,800万円。テクノロジー事業の売上高は9,600万円。
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: マーケティングDX事業の通期売上高予想に対する進捗率52.8%。全社の通期予想に対する科目別進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 2Q計画に対して売上進捗率105.6%、営業利益は計画比3,800万円の上振れ着地。テクノロジー事業は計画通りの先行投資フェーズ。
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業":{"売上高":{"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":"not_disclosed"},"テクノロジー事業":{"売上高":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPU（顧客平均単価）は右肩上がりに向上。稼働アカウント数は減少傾向。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期の不確実性を慎重に見込んだ保守的な前提。具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益を中長期的に7倍、時価総額500億円。中間目標として時価総額100億円突破。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年8月14日付で自己株式取得を適時開示。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 北米競馬市場は広大と説明されているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従来のSaaSモデルからAI Agentモデルへの転換、成果連動型収益モデルの導入、SiTest AIコンシェルジュのリリース、AvaTwin Chatbotのリリース、Gen Siteのリリース、INSIGHT CUBEの正式公開、AvaTwin Chatbotの株主総会想定問答自動作成オプション、米国市場向けRYUMAの開発、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「マーケティングDX事業の売上高対予想進捗率においても52.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上進捗率が105.6%、営業利益は計画比プラス3,800万円の上振れ着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間として過去最高の売上高３億8,500万円」「第２四半期の会計期間のみで見ますと営業利益は一時的な赤字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期としての過去最高売上高を更新」「第２四半期会計期間として過去最高の売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初予想の300万円から4,700万円へと修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費および採用費が前年同期比で2,500万円減少」「外注費は…600万円増加」「その他費用についても前年同期比で600万円…減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『AI Agentモデル』への構造転換が利益成長を支えております」「従来のSaaSモデルから『AI Agentモデル』へと事業構造を本格的に転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケティングDX事業が…８億3,500万円」「テクノロジー事業は…9,600万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は…６億4,300万円から６億3,000万円へ」「人件費および採用費が…2,500万円減少」「外注費は…600万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比マイナス36.2%の9,600万円」「開発リソースを新規開発および…RYUMA等へ配分した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期の不確実性を慎重に見込んだ保守的な前提に基づくもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期の不確実性を慎重に見込んだ保守的な前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期以降の本格的な収益化フェーズに移行」「第４四半期からの黒字化に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的に営業利益を７倍にし、時価総額500億円の達成を目指しております」「時価総額100億円の突破」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Gen Siteのリリース」「AvaTwin Chatbotの『株主総会想定問答自動作成オプション』」「RYUMAの開発プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期平均解約率」「登録会員数は16万4,059人」「チャンネル登録者数10万人」「ARPU（顧客平均単価）」「稼働アカウント数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「登録会員数は…純増」「登録者数10万人を突破」「ARPU…右肩上がりに向上」「稼働アカウント数は減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客平均単価、ARPUの向上」「稼働アカウント数は減少傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費および採用費が前年同期比で2,500万円減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米競馬市場はきわめて広大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的には適切な『株主還元』を両立させていく」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を本日８月14日付けで適時開示いたしました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務健全性への説明はあるが、該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期の成長に向けた先行投資がございました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明動画書き起こしレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要、事業領域、および第２四半期における戦略的な展開」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保守的な前提」「さらに上振れる余地があるものと捉えております」「回収する予定」」）
