# グラッドキューブ（9561） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260813520022
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。好調なマーケティングDX事業と販管費削減を受け、通期営業利益予想を47百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

主力のマーケティングDX事業、とくにウェブ広告運用代行の進捗が好調だったこと、SaaSモデルからAI Agentモデルへの転換で顧客平均単価の向上を進めたこと、AI活用と選択・集中により人件費・採用費など販管費を削減したこと。テクノロジー事業では先行投資があったが、ものづくり補助金の活用などでコストコントロールを進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 71.1%（売上総利益662百万円÷売上高931百万円。前年同期比の率の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 3.3%（営業利益31百万円÷売上高931百万円。前年同期比の率の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":630,"unit":"百万円","売上高販管費率":"67.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年12月期第2四半期会計期間の売上高428百万円、営業利益△5百万円。マーケティングDX事業は売上高385百万円・営業利益128百万円、テクノロジー事業は売上高43百万円・営業利益△78百万円。
- 通期業績予想: 営業利益47百万円（上方修正後）。その他の科目別通期予想はnot_disclosed。
- 通期予想に対する進捗率: 売上高合計52.8%（931百万円）、マーケティングDX事業55.0%（835百万円）、テクノロジー事業39.3%（96百万円）。
- 計画に対する自己評価: 計画以上（売上進捗率105.6%、営業利益は計画比+38百万円の上振れ）
- セグメント別実績: マーケティングDX事業：売上高835百万円、通期予想進捗55.0%、前年同期比+14.0%。テクノロジー事業：売上高96百万円、通期予想進捗39.3%、前年同期比△26.5%。セグメント別営業利益の中間期累計値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 人件費・採用費△25百万円（前年同期比△11.2%）、広告手数料の好調な進捗、AI Agentモデルへの転換、全体費用△6.4%。その他費用△6百万円、外注費+6百万円（前年同期比+5.7%）。
- 主要KPI: 平均稼動アカウント数868件、SiTest平均解約率2.8%、SiTest ARPU129,356円、SPAIA全体登録数164,059人（前年同期比+16,588人）、SPAIA競馬有料転換率22.5%。
- 単価と数量の指標: 平均稼動アカウント数868件、SiTest ARPU129,356円、SiTest平均解約率2.8%。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY32に時価総額500億円。営業利益を7倍にする成長戦略を示している。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア拡大を目標としているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaSモデルからAI Agentモデルへの転換、SiTest AIコンシェルジュ、Gen Site、AvaTwin Chatbot、INSIGHT CUBE、米国向けRYUMA開発、株式会社プロネクサスとのAvaTwin販売協業、各種パートナーとの業務提携・アライアンス拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高合計 52.8％（931百万円）」「マーケティングDX事業 55.0％（835百万円）」「テクノロジー事業 39.3％（96百万円）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「２Q当初計画比で売上進捗率は105.6％、営業利益は+38百万円を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期会計期間の営業利益は前年同期比＋28百万円」「当四半期会計期間の売上高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期の売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益を当初予想比1,109%増の47百万円へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費・採用費を前年同期比11.2%（△25百万円）削減」「その他費用は前年同期比６百万円減少」「外注費は前年同期比６百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性の高いウェブ広告運用代行（広告手数料）が大きく進捗」「人件費・採用費を前年同期比11.2%（△25百万円）削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティングDX事業…売上高385百万円、営業利益128百万円」「テクノロジー事業…売上高43百万円、営業利益△78百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、採用費が前年同期比25百万円減少」「その他費用は前年同期比６百万円減少」「外注費は前年同期比６百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比△36.2%」「収益化前の開発費用…が一時的にテクノロジー事業の負担」「テクノロジー事業の営業利益△78百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の売上拡大に注力」「当期第４四半期からの黒字化達成に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「時価総額500億」「FY32」「営業利益を７倍にする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月よりSaaSモデルからAI Agentへと転換」「Gen Site」「AvaTwin Chatbot」「株式会社プロネクサスとのAvaTwin販売協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均稼動アカウント数」「平均解約率」「ARPU」「SPAIA全体登録数」「有料転換率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数は減少傾向」「新機能・新サービス追加などによりARPUが向上」「SPAIA全体登録数…前年同期比＋16,588人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの平均稼動アカウント数推移」「SiTest：四半期ごとのARPU推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、採用費が前年同期比25百万円減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアの拡大に向けた、他社との戦略的業務提携の実行」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「RYUMA開発プロジェクトによる先行投資があった」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料」、目次に「連結決算概要」「事業別 決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「Executive Summary」「業績予想の修正」「連結決算概要」から始まっている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業利益を…47百万円へ上方修正」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「連結決算概要」「事業別 決算ハイライト」「成長戦略・中期成長イメージ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
