# グラッドキューブ（9561） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260813520010
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高931百万円、営業利益31百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益34百万円となった。通期業績予想は、2026年2月13日発表時から上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の実績及び今後の見通しを勘案し、2026年2月13日発表時から上方修正したとしている。また、営業体制の強化、協業パートナーとの連携深化、新規AIサービスの提供、ユーザー基盤・サービス領域の拡大などを進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.7,"前期末":33}
- 総資産: {"value":2114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":142125,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11100,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-145888,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1360670,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1817,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11783,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年8月14日開催の取締役会で、自己株式を上限20万株、取得価額総額上限1億円として、2026年8月17日から11月12日まで市場買付けすることを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8436540
- 期末自己株式数: 32
- 業績の増減要因: 前年同期との比較は行っていない。営業体制の強化、既存顧客からの継続発注、協業パートナーとの案件受注、新規AIサービスの提供、SPAIAのユーザー基盤拡大、DX開発事業のサービス領域拡大を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は931百万円、通期予想売上高は1,817百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益31,956千円、通期営業利益予想47百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益は「－」であり、「2025年12月期連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,956千円、経常利益32,589千円、親会社株主に帰属する中間純利益34,023千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2026年2月13日発表時から上方修正しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益31,956千円、通期営業利益予想47百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業のセグメント利益302,700千円、テクノロジー事業のセグメント損失155,624千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高および営業利益は「－」で、前年同期比較を行っていないと記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期35.7％、2025年12月期33.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの継続的な発注依頼」「協業パートナー企業との連携深化による案件受注」「有料会員を含むユーザー基盤の拡大を図ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の取り組みは文章で説明され、セグメント売上高・利益としてはマーケティングDX事業835,027千円・302,700千円、テクノロジー事業96,067千円・△155,624千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制の強化」「新たに公開」「提供をそれぞれ開始」「ユーザー基盤の拡大」「サービス領域の拡大」を進めたと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高931,095千円、営業利益31,956千円」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の中間期実績、 「2026年1月1日～2026年12月31日」の通期予想、 「2026年6月30日」の財政状態が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「原油価格の高止まり」「資材調達難」「為替の変動や資材価格の上昇などによるコスト増が引き続き懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期連結会計期間との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において」「自己株式取得に係る事項について決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公式YouTubeチャンネル『SPAIA競馬ch』の登録者数は2026年4月30日に10万人を突破」と記載されている。」）
