# グラッドキューブ（9561） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260805510653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は1,817百万円、営業利益は47百万円、経常利益は50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円とした。

## 会社が挙げた理由

マーケティングDX事業の売上高が当初想定を上回って堅調に推移したこと、AI活用等により販管費を削減できたことから中間期累計期間の業績が予想を上回る見込みとなったため。第3四半期以降の事業環境の不透明感や諸コストを保守的に見積もる一方、中間期までの上振れ分を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1762,"revised_forecast":1817,"change":55,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":47,"change":43,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":50,"change":20,"change_rate":69.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":50,"change":21,"change_rate":76.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.4,"revised_forecast":5.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高 1,755百万円、営業利益 △33百万円、経常利益 △37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △31百万円、１株当たり当期純利益 △3.76円
- 修正の理由: マーケティングDX事業の売上高が当初想定を上回り堅調に推移したことに加え、AI活用等による販管費の削減により、中間期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前回予想を上回る見込みとなった。第3四半期以降の事業環境の不透明感や諸コストを保守的に見積もる一方、中間期累計期間の上振れ分を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期の通期連結業績予想について」「通期連結業績予想を上方修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回発表予想と今回発表予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率は69.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は76.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.1％、経常利益は69.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は76.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は76.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△33百万円、経常利益△37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△31百万円。今回発表予想はそれぞれ47百万円、50百万円、50百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上高、販管費、事業環境の不透明感、諸コストへの言及はあるが、減損損失等の特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マーケティングDX事業の売上高が当初想定を上回り堅調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティングDX事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティングDX事業の売上高が当初想定を上回り」「AI活用等による販管費の削減」「事業環境における不透明感や諸コストの発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として売上高55百万円、営業利益43百万円、経常利益20百万円、当期純利益21百万円が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が当初想定を上回り」「AI活用等による販管費の削減」「事業環境における不透明感」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）連結累計期間」「当第３四半期以降」と記載されている一方、理由別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当第３四半期以降の事業環境における不透明感や諸コストの発生などを保守的に見積もる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティングDX事業の売上高」「AI活用等による販管費の削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業環境、売上高、販管費、諸コストへの言及はあるが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「中間期累計期間における上振れ分を反映し」「通期業績予想を上方修正」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月７日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表した 2026 年 12 月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期業績予想を上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「一定の前提に基づき作成」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
