# グラッドキューブ（9561） 2026年12月期第1四半期 決算補足説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260514532056
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が過去最高となり、営業利益も黒字化した。一方、会社は従来のSaaSモデルからAI Agentモデルへ事業構造を転換する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上規模の拡大と不採算事業の原価圧縮で売上総利益が32百万円増加し、AI活用とリソースの選択・集中で販管費が20百万円減少したため。テクノロジー事業の売上減少は、新規サービス開発などへのリソース配分によるものとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: REVENGE 2026
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 保守的な評価倍率を前提
- 重点施策: アライアンス拡大、AI高収益モデル、パートナー企業との連携強化、AIアバターを活用した「アバセル」や生成AIによるGA4レポート機能のリリース、ユーザー体験向上と収益基盤の強化、社内システムの最適化と業務効率化、海外の競馬市場への参入準備、シリーズA資金調達に向けた投資家との対話やピッチの準備
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 中長期的な企業価値の最大化を目的とし、AIがデータ解析から施策の実行までを完結させることで顧客の生産性向上に寄与し、成果に連動した収益モデルを導入することで顧客平均単価の抜本的な引き上げを図るため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2026年5月より従来のSaaSモデルから『AI Agentモデル』へと事業構造を転換いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「次に、当社の成長戦略と中期成長イメージについてご説明いたします。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期 第1四半期決算説明動画書き起こしレポート」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的な企業価値の最大化を目的とし」。「顧客の生産性向上に寄与し」。「顧客平均単価の抜本的な引き上げを図ってまいります。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上方修正に関しまして、このタイミングではまだ第1四半期が終わったところですので、今後、8月の決算、そして11月決算、来年の2月の通期、そういったところでまた足元を見ながら随時その時々で発表していきたいと考えております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従来のSaaSモデルから『AI Agentモデル』へと事業構造を転換いたします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「予想年度営業利益である3百万円に対しては、第1四半期のみで1,222%という高い達成率となりました。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「予想年度営業利益である3百万円に対しては、第1四半期のみで1,222%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「営業利益を7倍にし、時価総額500億円の達成を目指しております。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マーケティングDX事業が…449百万円を占め、予算比プラス14.1%」。「テクノロジー事業は…52百万円となり、予算比プラス2.7%」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SiTestの解約率は目標値である1.5％以下の低水準、1.3％を達成いたしました。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「保守的な評価倍率を前提としても十分に企業価値拡大が可能な計画を描いております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「年度予算、この年度予算に対しても1,222%、すでに年度予算を達成したと。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上進捗率が112.8％、営業利益進捗率は286.9％」。「予想年度営業利益である3百万円に対しては、第1四半期のみで1,222％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上方修正に関しまして、このタイミングではまだ第1四半期が終わったところ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「テクノロジー事業は…前年同期比ではマイナス16.1％」一方で「予算比プラス2.7％」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「しっかりと株主に対して還元していきたいと考えております」。「株主還元は…現在、CFOとも話し合っていたり取締役会で話し合ったりしておりますので、もう少々お待ちいただければ」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SPAIA事業の収益改善が進み、Jカーブの転換点を越えて投資回収フェーズへと入っております。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資産合計は2,222百万円、負債合計は1,465百万円、純資産合計は757百万円」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額500億円の達成を目指しております。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「AI活用やリソースの選択と集中」。「従来のSaaSモデルから『AI Agentモデル』へと事業構造を転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AIアバターを活用した営業支援サービスの『アバセル』」。「PLAN-B社と戦略的業務提携契約」。「米国競馬市場向けのAI予想サービス『RYUMA』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「海外の競馬市場への参入準備として、米国競馬市場向けのAI予想サービス『RYUMA』の開発プロジェクトを始動」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『アライアンス拡大』と『AI高収益モデル』の掛け合わせ」。「PLAN-B社と戦略的業務提携契約を締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「今期中には…新たなAI関連サービスのリリースも予定」。「当期第4四半期からの黒字化達成」。「8月の決算、そして11月決算、来年の2月の通期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「リリースも予定しております」。「達成を目指しております」。「発表していきたいと考えております」」）
