# グラッドキューブ（9561） 2026年12月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260513530985
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が502百万円となり、前年同期から増収、営業利益も36百万円の黒字に転換した。広告手数料を中心とするマーケティングDX事業の伸長と、原価・販管費の圧縮が利益改善につながった。

## 会社が挙げた理由

堅調な受注獲得によるマーケティングDX事業の増収、売上規模拡大と不採算事業の原価圧縮、AI活用やリソースの選択と集中による人件費・販管費の削減が理由として示されている。一方、テクノロジー事業では新規サービス開発などへのリソース配分と収益化前の開発費用が売上・利益の負担要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":293,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":28.4,"unit":"%"},"マーケティングDX事業売上高":{"value":29.6,"unit":"%"},"テクノロジー事業売上高":{"value":19,"unit":"%"},"営業利益":{"value":1222,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成に向けて順調に推移している
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業":{"売上高":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"テクノロジー事業":{"売上高":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"営業利益を7倍、時価総額500億円","目標年度":"FY32"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaSモデルからAI Agentモデルへの事業構造転換、AIコンシェルジュ by SiTest Engageのリリース予定、AvaTwin Chatbotのリリース予定、AIアバター営業支援サービス「アバセル」の提供開始、PLAN-B社との戦略的業務提携、米国競馬市場向けAI予想サービス「RYUMA」の開発プロジェクト始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高合計28.4%、マーケティングDX事業29.6%、テクノロジー事業19.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期計画達成に向けて順調に推移している」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期1Qの売上高502百万円、営業利益36百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期としては過去最高の売上高を更新／四半期売上高は、過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上総利益が前年同期比32百万円増加、販管費が前年同期比20百万円減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「堅調な受注獲得によりマーケティングDX事業の売上高が前年同期比121%／主に広告手数料が大きく進捗」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティングDX事業の売上高449百万円・営業利益219百万円、テクノロジー事業の売上高52百万円・営業利益△64百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費は前年同期比38百万円増加、人件費・採用費が前年同期比19百万円減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△16.1%／収益化前の開発費用がテクノロジー事業の負担」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれている」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画達成に向けて順調に推移／当期第4四半期からの黒字化達成に向けて順調」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「営業利益を7倍にする／時価総額500億」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AIコンシェルジュ by SiTest Engage、AvaTwin Chatbot、PLAN-B社との戦略的業務提携契約」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均稼動アカウント数、平均解約率、ARPU、SPAIA全体登録数、有料転換率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SPAIA全体登録数は前年同期比＋17,970人／平均稼働アカウント数は1,051件から931件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SiTestの平均稼動アカウント数とARPU／SPAIA競馬会員数と有料転換率」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアの拡大に向けた、他社との戦略的業務提携」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Executive Summary、連結決算概要、事業別決算ハイライト、成長戦略・中期成長イメージ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Executive Summaryから開始し、連結決算概要と事業別決算ハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「リリース予定／開発プロジェクトを始動（継続中）／将来の業績を保証するものではありません」）
