# グラッドキューブ（9561） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260324588090
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

代表取締役CEOに対し、有償の新株予約権6,456個を発行することを決議した。業績・時価総額の条件を満たした場合に限り行使でき、全て行使されると普通株式645,600株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上、時価総額300億円・400億円および営業利益5億円・7億円の目標達成に向け、代表取締役CEOに株主と同様の株価変動リスクを負わせ、経営へのコミットメントを示させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式645,600株（新株予約権6,456個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり20円
- 発行価額の総額: 129,120円
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額129,120円。新株予約権の行使により払い込まれる金額は、1株486円×株式数。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年4月10日
- 割当予定先: 当社取締役1名（代表取締役CEO 金島弘樹氏）に6,456個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 7.7％（発行済株式総数8,433,540株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,433,540株","revised_forecast":"9,079,140株（全て行使された場合）","change":"645,600株増加","change_rate":"7.7％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価額は、取締役会決議前取引日の終値486円、株価変動性56.22％、配当利回り0％、無リスク利子率2.515％、満期まで11.74年間、時価総額条件および業績条件を前提に、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングがモンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額486円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に応じた調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2027年1月1日から2037年12月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数6,456個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による取得には取締役会承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等について承認決議がなされた場合、行使不能となった場合、または新株予約権者が当社・子会社の取締役、監査役、従業員、顧問、社外協力者等の地位を失った場合、当社は全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役1名（代表取締役CEO 金島弘樹氏）、6,456個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立役員である社外取締役（監査等委員）から、少数株主にとって不利益ではない旨の意見を取得。割当予定先の代表取締役CEOは取締役会審議・決議に参加していない
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年３月25日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの目的である株式の数…当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数8,433,540株に対して7.7％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は7.7％と相応の規模となるものの…企業価値および株主価値の顕著な向上が実現した場合に限って顕在化する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数8,433,540株」「新株予約権１個につき100株」「総数6,456個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件の単一の新株予約権発行として記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「経営者が株主の皆様と同様に株価変動リスクを負い…コミットメントを示すことを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、20円」「新株予約権の総数6,456個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「当社代表取締役CEO 金島弘樹氏」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「代表取締役CEO…に対し…高い目標の達成に向けた強いコミットメントを求める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役１名に対し6,456個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社代表取締役CEO 金島弘樹氏」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役１名に対し6,456個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年３月24日における…終値486円と同額の、486円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は、20円」「行使価額…486円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「時価総額300億円以上」「営業利益が５億円以上」「割り当てられた本新株予約権の数の50％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「独立役員である社外取締役（監査等委員）樋口宣人氏より…不利益なものではない旨の意見を得ております」」）
