# グラッドキューブ（9561） 2026年12月期 成長可能性に関する事項書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260213559088
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2026年12月期の事業計画と成長戦略を年次更新し、SaaS・ネット広告を基盤に、AIアバター、SPAIAの米国展開、業務提携・M&Aなどを進める方針を示した。2025年の営業赤字を踏まえ、今期の黒字化と中長期の年間売上高100億円以上を目指す内容。

## 会社が挙げた理由

保守的な売上計画とした理由として、過去に計画予算に対して僅かでも未達となったことを挙げている。そのうえで、2026年は「REVENGE」をテーマに、売上達成と利益の大幅な超過を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年12月期 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の回復やそれ以上の上昇を目指す旨の記載。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: SaaS領域、ネット広告領域、DX開発領域、SPAIA領域、業務資本提携およびM&Aに向けた取り組み、チャネル戦略、プロダクト・サービス戦略、新規領域への参入、新たなビジネスモデル
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"-6,200万円（2025年2月度に開示した個別の予算）","revised_forecast":"-1,100万円（2025年12月期実績）","change":"5,100万円改善（赤字幅縮小、計算値）","change_rate":"not_disclosed","unit":"万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場環境の変動リスク、プラットフォーム依存のリスク、SaaSの解約率上昇リスク、人的確保リスク、公営競技の制度変更リスク、データサプライヤー依存リスク、AIの著作権公的リスク、AIの誤出力・品質リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「『2026年12月期 事業計画及び成長可能性に関する事項』」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「『2026年12月期事業計画』」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『2026年12月期 事業計画』」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『今後の事業計画、利益計画です』」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『2025年12月期業績ハイライトです』、『今後の事業計画、利益計画です』」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2025年12月期の取り組みの事項と進捗』、『今後の事業計画、利益計画』」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「『利益額を30億円、そして50億円目指そう』、『営業利益を7倍以上にすることを目標』」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「『年間売上高100億円以上を目指す』、『その時の利益は33.3億円』」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「『現時点で連結決算では17億5,000万円』、『年間売上高100億円以上を目指す』」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『プロモーション統括本部に関しては50%の利益率を超えておりましたので、今後15億円の営業利益が見込める』、『我々が獲得できるパイは100億円ぐらいと見込んでおります。その2分の1は狙っていきたい』」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『2025年12月期に新規プロダクトやサービスを創出した数が8個』、『会員数は全体で15万2,393人』」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『これは1ドル150円で計算しています』、『PER15倍で平均値として考えています』」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「『2025年2月度の成長可能性で開示した個別の予算はマイナス6,200万』、『営業利益マイナス1,100万円』、『大幅な赤字縮小が実現できました』」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「『個別の予算はマイナス6,200万』、『営業利益マイナス1,100万円』」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「『2025年2月度の成長可能性で開示した個別の予算はマイナス6,200万』」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「『何よりも今まで計画予算に対して僅かでも未達であったこともございました』」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「『株価の回復やそれ以上の上昇に向けて』、『その時の利益は33.3億円、これPER（株価収益率）15倍で平均値として考えています』」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「『その成長したところを皆様に還元していきたいと考えておりまして』」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「『業務資本提携およびM&Aに向けた取り組み』、『AI分野に関するスタートアップやベンチャー企業へ10%以下の投資』」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『株価の回復やそれ以上の上昇に向けて』」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「『新規領域への参入』、『SPAIA事業はスポーツの枠を超えて、今後は公営競技、そしてメディアの価値提供をしていきたい』」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「『LLMOA、SwiPage、AvaTwin』、『年間売上高100億円以上を目指す』、『今後15億円の営業利益が見込める』」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「『国内のDX投資事業は全体のTAMで9兆2,700億円』、『グローバル・ホースレーシング・マーケットとしましては97.9兆円』」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『業務資本提携およびM&Aに向けた取り組み』、『チャネル戦略ではM&Aやアライアンス、資本提携とかも業務提携』」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「『3年から5年で現実的に狙える対象』、『2026年を起点に2028年までには』」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『今後15億円の営業利益が見込める』、『10%以下の投資なども検討してまいります』、『そこを必ずしも保証するというものではございません』」）
