# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期 決算説明動画書き起こしレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260212558777
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期は、連結売上高が前年同期比12.6％増の17億5,500万円となり、通期予想に対して98％まで進捗した。販管費の削減などにより営業損失は3,300万円まで縮小し、第4四半期は営業利益4,700万円に黒字転換した。

## 会社が挙げた理由

マーケティングDX事業の広告手数料やSaaS利用料が好調だったことに加え、人材への選択と集中による人件費・採用費の削減など、販管費の削減を進めたため。テクノロジー事業ではDX開発案件の原価見積もりとの乖離が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98,"unit":"%","個別売上高":99}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り、マーケティングDX事業は目標を超過達成、テクノロジー事業は計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"単位":"名","期末":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIアバター動画制作『AvaTwin』の展開、Alibaba Cloudとの連携、スポーツナビへの『SPAIA地方競馬』API提供、日本テレビ『Going! Sports＆News』などへのデータ提供拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「全体進捗率は、通期予想に対して98％」「売上高は17億7千2百万円、通期予想比率は進捗率99％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティングDX事業は、計画比プラス6.3％と目標を超過達成」「テクノロジー事業は、計画比マイナス28.0％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期においても」「営業損失マイナス8千3百万円から営業利益4千7百万円へと黒字転換」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「マーケティングDX事業の業績です。売上高は…過去最高を更新いたしました」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「全体進捗率は、通期予想に対して98％と、概ね計画通りに推移いたしました」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「全体費用は前年同期比で6.3％減少」「人件費・採用費が7.9％減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「積極的に販管費の削減に取り組んだ」「人件費・採用費が7.9％減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マーケティングDX事業は、累計売上高14億9千6百万円」「テクノロジー事業は、累計売上高2億5千9百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「全体費用は前年同期比で6.3％減少」「人件費・採用費が7.9％減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失はマイナス3千3百万円」「テクノロジー事業は、計画比マイナス28.0％」「DX開発における原価発生が利益を圧迫」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「収益性の早期改善に注力しております」「今後の成長戦略につきましては…別途開示しております」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「成長戦略及び中期成長イメージです」「事業計画及び成長可能性に関する事項にて詳細をご説明」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AIアバター動画制作『AvaTwin』、Alibaba Cloudとの連携」「スポーツナビへの『SPAIA地方競馬』API提供」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「SiTestの解約率は2.2％」「登録会員数は…15万2千人」「転換率が20％以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前年同期比プラス1万4千人の15万2千人」「ARPUも向上」「解約率は2.2％と低水準を維持」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「平均稼働アカウント数は安定しており…ARPU…も向上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月末時点の従業員数は121名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場評価の高い広告運用力とアクセス解析力を強みに」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2025年12月期 通期決算説明動画書き起こしレポート」「登壇者：代表取締役 CEO 金島弘樹」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要および事業領域についてです」「ESGへの取り組みとして」「免責事項につきましては」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を見送った旨の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「収益性の早期改善に注力しております」「今後の成長戦略につきましては」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録会員数は、前年同期比プラス1万4千人」「ARPUも向上」「メディア連携も順調に拡大」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「SPAIA, Inc.に関しましてはシステム開発に注力しており、投資が先行しております」）
