# グラッドキューブ（9561） 2025年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9561/disclosure/20260212558769
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9561

## 何が変わったか

2025年12月期は、連結売上高が前年同期比12.6％増の1,755百万円となり、営業損失も前年の267百万円から33百万円へ改善した。一方、マーケティングDX事業は計画を上回ったが、テクノロジー事業は原価見積もりの乖離により売上が計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

マーケティングDX事業では、広告手数料、人材派遣収入、SaaSの新規プロダクト・新機能、ツール利用料、コンサルティングおよびサイト制作が好調だった。費用面では、その他費用と人件費・採用費が減少した一方、SPAIA, Inc.の開発開始などにより外注費が増加した。テクノロジー事業では、DX開発案件で期初想定を上回る原価が発生し、利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":70.3,"unit":"%","yoy_change_points":-8}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":1266,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益の四半期推移グラフは掲載されているが、当第4四半期単独の財務数値は明示されていない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円（個別）"},"売上総利益":{"value":1299,"unit":"百万円（個別）"},"営業損益":{"value":-47,"unit":"百万円（個別）"},"経常損益":{"value":-61,"unit":"百万円（個別）"},"当期純損益":{"value":-62,"unit":"百万円（個別）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.0%（連結売上高の個別通期予想比）","売上総利益":"94.9%","全社売上高":"98.0%","マーケティングDX事業売上高":"106.3%（計画比+6.3%）","テクノロジー事業売上高":"71.9%（計画比-28.0%）"}
- 計画に対する自己評価: 全社予算進捗率は98.0%と概ね計画通り。マーケティングDX事業は計画超過、テクノロジー事業は当初計画比未達
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業":{"売上高":1496,"unit":"百万円","計画比":"+6.3%"},"テクノロジー事業":{"売上高":259,"unit":"百万円","計画比":"-28.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"+196百万円（前年同期比）","その他費用":"-171百万円（前年同期比）","外注費":"+176百万円（前年同期比）","人件費・採用費":"-75百万円（前年同期比）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SiTestのARPUは107,526円。平均稼働アカウント数は957件。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"単位":"人（正社員、2025年12月期4Q）","期中の増減":"FY24の121人からFY25も121人","採用計画":"FY26は1月0名、2月1名、3月以降8名入社予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Alibaba Cloudとデジタルマーケティング領域の業務提携を開始、AIアバター動画制作サービス『AvaTwin』の提供開始、㈱プロネクサスとのAvaTwin販売協業を開始、スポーツナビへのSPAIA地方競馬API開発・提供、LINEヤフー『スポーツナビ』へのカーリング競技『一投速報』ウィジェット提供、MBSラジオとのプロ野球勝敗予想コンテンツ配信連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高合計 98.0％」「マーケティングDX事業 106.3％」「テクノロジー事業 71.9％」「売上総利益 94.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画比を＋6.3％と超過して着地」「当初計画比 △28.0％で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の推移」「四半期ごとの平均稼動アカウント数推移」「SiTest：四半期ごとのARPU推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高」「SaaS利用顧客の平均売上が増加しすべての四半期において過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「その他費用は前年同期比171百万円減少」「外注費は前年同期比176百万円増加」「人件費、採用費が前年同期比75百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期初想定を上回る原価発生が利益を圧迫」「外注費は前年同期比176百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「マーケティングDX事業 1,496百万円」「テクノロジー事業 259百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他費用」「外注費」「人件費・採用費」について前年同期比の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「テクノロジー事業 259百万円、計画比△28.0%」「外注費は前年同期比176百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では経済状況や業界動向などのリスクに触れているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後はコスト管理体制の厳格化を徹底し、収益性の正常化と予算達成に向けて邁進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略・中期成長イメージ」「詳細は『事業計画及び成長可能性に関する事項』に記載」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIアバター動画制作サービスの『AvaTwin』を提供開始」「㈱プロネクサスとのAvaTwin販売協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P.16およびP.20に各KPIの数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARPUが向上」「SPAIA全体登録数…前年同期比＋14,020人」「有料転換率は高水準を維持」「アカウント数は第3四半期以降大きな変動はない」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均稼動アカウント数」「SiTest…ARPU」「平均解約率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25 12月期4Q 従業員数121人」「FY26採用進捗…2月入社1名、3月入社以降8名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場評価の高いウェブ広告運用力」とあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文およびAppendixに株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結決算概要」「事業別 決算ハイライト」「成長戦略・中期成長イメージ」で構成され、グラフと箇条書きが中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.11〜P.20に事業概要・ビジネスモデル、P.26〜P.27に従業員・ESGを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な保守、開発費用が見込まれる」「収益性の早期改善に注力」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
